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春のブルース祭り

YouTubeもよく探せば色々あります。何となくモダン・ブルース系のギターもの中心に集めてみました。

♪オーティス・ラッシュ。気をつけ!
http://www.youtube.com/watch?v=Uy2tEP3I3DM

♪最近かつてのジャパンライブが再発され、再評価なるか?エディ・テイラー
http://www.youtube.com/watch?v=xC8PNmxOY9I

♪渋めのフィリップ・ウォーカー
http://www.youtube.com/watch?v=7vrnszv0R4w

♪若い頃は、保守的な人からは敬遠されていたルーサー・アリソン。歳を取るとアグレッシブさが渋みとほどよく調和しています。
http://www.youtube.com/watch?v=s7iMLoV0lbE

♪この人にしか出せないギターのトーン。やはりアップ曲が好いなあ、アルバート・コリンズ
http://www.youtube.com/watch?v=ihvvf1R_vWo

♪ハウスロッカーズの映像があったのね。ハウンドドッグ・テイラー。私は断然スタジオ録音よりライブ盤の方が好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=0RA8NyvzIWk

さて、2月にはスヌークス・イーグリン、3月にはエディ・ボーとニューオーリンズを代表する二人のブルースマンが亡くなっています。本来なら追悼記事を書かねばいけない所ですが、とりあえず映像で偲びましょう。

♪一音一音がクリアで、実にテクニシャン。ギター・マエストロとも呼びたくなるスヌークス・イーグリン。
http://www.youtube.com/watch?v=tLTY_MQM6Qc&feature=related

♪どんな形容詞も陳腐に聞こえる存在感。エディ・ボー。
http://www.youtube.com/watch?v=VumXNsb8Fv8&feature=related

ブルースとゴスペルは黒人音楽の芯の部分に息づいています。ブルースほど簡単に演奏できて、アーティストのレベルが判るジャンルも珍しいです。ブルースに関しては色々なライブを観てきましたが、アマチュアでも鳥肌が立つし、プロでも唾棄したくなる演奏があります。アーティスト本人の“ブルースに対する想い”がどれだけ伝わるかというのがポイントなんですよね。ブルースは全ての音楽に通じる鍵でありながら、最大の謎でもあります。ただハッキリ言えるのは一生付き合える音楽だということです。

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