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2010年10月

なんでもない日、おめでとう

10月31日(日)曇りのち晴れ。

●娘は学園祭で、昨日今日と朝から忙しそう。我々夫婦は相変わらずの休日模様。母親の見舞いに行った後、買い物して(私はブックオフ)帰るる。ヨメさんの冷たい視線を背中に浴びパソコンの一日。運動不足でお腹一杯の日は続く。

●ウロ覚えとはよくある事で、『不思議の国のアリス』に「なんでもない日に乾杯!」というセリフがあり、お気に入りの一節だった・・・改めて調べたら「なんでもない日、おめでとう!」というのが正確なフレーズらしい。いずれにしても、こういう考え方好きだ。毎日を、一瞬一瞬を愉しく受け入れる。なかなか難しい事だけど、難しく考えちゃダメなんだろう。せめて気構えだけでも「なんでもない日、おめでとう!」。

↓ストーリー上は、もう一段深いようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/121923.html

♪Naughty By Nature"Hip Hop Hooray"
http://www.youtube.com/watch?v=qA2_-eQ26tY

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疲れにはお菓子と甘茶

10月30日(土)曇り。

●今週は一人足りなかったので、深夜の帰宅が続いた。仕事中はそれなりに集中しているので、車を運転して帰る際にドッと疲れが出たりする。そこは音楽の出番。音量を大きめにして目を見開いてハンドルを握っている。

●今日はヨメさんのお父さんの命日なので、朝からお供え用のお菓子を買いに。店内をウロウロしてたら、どら焼きが美味しそうだったので、他何品かと合わせて買う。お参りした後、買い物に行ったら、今度はいきなり団子が美味しそう。帰ってから食べたら確かに美味しかった。いきなり団子は、たまにハズレに当たる(ハズレに当たるというのも変な日本語)けど、これはお芋の大きさと風味、アンコとのバランスが満足の出来。団子部分の塩味が好き嫌いの分かれるところかな?いずれにしても、疲れのせいか、甘い物や食べ物全般への欲が突っ張っている昨今だ。
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●内田樹著『子どもは判ってくれない』を読んでいる。多くの人が現代社会に感じている「なんか変じゃないか」という思いを、構造的(理由的)な部分を含め「判りやすく」「論理的に」(そもそもそ論理の道筋から説明されている)述べられている。やはり考える事は大事だ。考えるのは他人任せにして、その上澄みだけ掬ってちゃダメだよ。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4167679914

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●今週聴いた音楽の中では、甘茶ソウル・グループ、ファースト・クラスの<Pヴァイン>編集盤を再評価。甘茶ソウルというとナヨッとしたイメージを持ちがちだが、優れた甘茶グループは、必ず“渋茶”的骨格を持っている。足元がシッカリしながら揺れているのだ。ダイヤル電話とオペレーターのSEが印象的な「カミン・バック・トゥー・ユー」も素晴らしいが、何と言ってもラストの3曲が深く心に沁みる。ユーチューブで探せず残念。

http://www.circustown.net/ct/book/20001113/first_class.html

♪R. Kelly "I Believe I Can Fly"
http://www.youtube.com/watch?v=iBpLhbqNaKE

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イントロダクション

このブログは、旧いブルースから現代のR&Bまで広く愛する男のブログです。1957年生まれ、熊本在住です。以下の言葉等をキーワードにしています。

●変わりゆく変わらぬもの by リロイ・ジョーンズ ●曲を聴くより人を聴く ●問題はツールじゃない、その使い方だ by マイルス・デイヴィス ●世の中には歌の上手い歌手と、歌い方の巧い歌手がいる by 阿久悠 ●世の中に真理はない。あるのは無数の解釈だけ by ニーチェ 

●表記の取決め・・・アルバム・書名は『』、シングルは「」、レーベル・出版社は<>、発表年は()で囲みます。

●所属SNS・・・Facebook , Twitter , mixi  , 読書メーター ,  本が好き! , 週刊ドリームライブラリ ,  ブクログ

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満腹の日々

10月23日(日)雨。

●今日は祝宴。随分親戚にも小さい子供達が増えた。自分が歳を取っ行ってる事の証明でもある。かんぱちと鯛の刺身は知り合いの活魚センターから。コリコリ新鮮。太巻き作りが上手い某所から仕出し。これにちょぼ焼きと、ヨメ母手作りの煮物、白和え、酢漬けが並ぶ・・・。食の贅沢堪能しました。チビちゃんの一人に、携帯のカメラを内側にセットして見せると、自分の顔が映るもんだから、キャッキャッと喜び、画面が手垢まみれに・・・やむなし。内祝いにタジン鍋と、主役の赤ちゃんの父親が薬品会社に勤めているので、栄養ドリンクもたくさん頂いた。チビちゃんの一人が遊び足りなくて帰る時泣いてた。大人も子供も楽しい宴となった。

♪Aaron Neville "When A Man Loves A Woman"
http://www.youtube.com/watch?v=KyyvP-7Omg0

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R.I.P. General Johnson

また一人ソウルシンガーが死去。

ショウメン~チェアメン・オブ・ザ・ボード、そしてソロでも活躍したジェネラル・ジョンソン。

http://..www.exc..ite.co...jp/News../music/..2010101..8/Tower.._70906...html

独特の“間”を持つハスキーなヴォーカルは一度耳にしたら忘れがたい魅力を持ってます。詳しいバイオはまた別の機会にまとめましょうか・・・とりあえず代表曲で偲びましょう。合掌。

♪Give Me Just A Little More Time
http://www.youtube.com/watch?v=P2uQyP-I2VI

♪IT WILL STAND

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ぐるぐるグルメ

10月23日(土)曇り。
Ca
●娘はサークル対抗の運動会へ。力を付けるためではないけれど、頂き物の松茸を使った松茸ご飯を朝飯に。風味満点。小市民の幸せ。夜は焼く!

Caya8dik
●明日はヨメさんのお兄さんのお孫ちゃんが百日のお祝い。ヨメ実家に集まる予定。上のお兄さんがちょぼ焼きを振舞われるので、大量の天カス買いをお手伝い。ヨメさんのお姉さんと、そのお孫ちゃんと一緒にショッピングセンターへ。帰りに、肉の専門店に付属したレストランへ。やはり肉が美味しい。サラダとご飯はお代わり自由で、少々食べ過ぎた。一週間のストレスが払われた気がする。

●今週は仕事のメンバーが一人講習を受けていたので、後半きつかった。深夜の帰宅になる事もしばしば。カーステ(死語?)をガンガン鳴らしながらハンドルを握る。今週お世話になったアーティスト(達)は、カールトン・ブラント、メアリー・J・ブライジ、ノーザン・ソウル集などなど・・・これもある意味グルメだよ。
Jo
♪Johnnie Taylor"Too many memories"
http://www.youtube.com/watch?v=KGLGH0eW-00

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出会い

10月17日(日)晴れ。

●最近運動不足を実感している。肩と首筋の凝りもしつこい。毎日、スクワットと腕立てと腹筋を少しずつでもいいからやろうと決めたが、これも続かない。たまに思い出してやると、2日ぐらいして張りが出てくるのが又哀しい。来月6日は人間ドック・・・少しでも良い状態で迎えたい。

●入院していたメル友さんから退院の知らせが来た。ネット上でも、暫くご無沙汰だった方と会話ができた。時々感じるけど2003年にブログを始めた時から、実に多くの方と交流できている。交流していなくても、世の中には色んな人がいるなあと感心したり呆れたりしている。最初は黒人音楽に関する自分の考えを纏めるというニュアンスで始めたネットだけど、それどころではない大きなものに出会えた気がする。

♪Parliament "Oh Lord, Why Lord / Prayer"
http://www.youtube.com/watch?v=sDE9QZ4YLoc

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骨までブルース

玄侑宗久さんの対談集(『多生の縁』)の中に「不動心」という言葉の説明が載っていました。これは、何事にも負けない強い力、というのでもないそうです。ただ強靭なだけでは「頑固」に繋がります。正しくは、あちらこちらと揺れ動いても、心の芯にブレがない状態だそうです。これだと新しい事をやる場合でも良い結果に結びつく感じがしますね。本の中ではイチローが例に挙げられていました。なるほど、長い期間にわたり素晴らしい成績を残す為には、強いポリシーと柔軟な対応能力が必要だし、イチローはそれが出来ている人物でしょう。

優れたアスリートばかりではなく、作品を生み出し続けなければならない音楽家にも当てはまる言葉かと思います。もちろん、正確には人間全体にあてはまる言葉ですが、アスリートやアーティストといった有名人が、結果が見えやすいというのがありますね。

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さて、今週も通勤のお伴に色々聴きましたが、あらためて感心したのはエッタ・ジェイムスのグラミー部門賞受賞作『ブルース・トゥー・ザ・ボーン』(2004年)。息が長く、あらゆるジャンルに挑戦し続ける彼女の一つの到達点だと思います。

http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/6733368/a/B...

取り上げているのは、有名なブルース曲がほとんど。しかしながら曲の魅力で聴かせているだけではなく、「エッタ・ジェイムスのブルース・フィーリング」という「不動心」を彼女のヴォーカル・ワークから感じ取る事ができます。マディだろうがウルフだろうがエルモアだろうが、エッタのヴォーカルを通したらエッタのブルース以外の何物でもなくなるのです。そこが凄い!これは中々できる事ではないです。そして力まずにスラッとやってのけた方が却って上手くゆきます。

「不動心」を保つキーワードの一つは「自然体」ではないかと思います。ブルースはトゥー・マッチな音楽と称されます。感情の過剰な入れ込みを要求される音楽といえるかも知れません。しかし、それはただ叫んだり喚いたりするのではなく、その人本人の感情が自然にトレースされた時に成立するようです。これが上手く出来る人が一流です。

ユーチューブでは残念ながら見つけられませんでしたが、ウルフの「スモーク・スタック・ライトニン」でウルフが唸る場面を、エッタはフウ~ウ~と軽く、しかししなやかに表現します。それは色気とは違う、エッタだからこその合いの手だと思います。

そもそも、女性が男性の曲をカバーするのは難しいかも知れません。しかし、そういう意見も思い付かないほどに「彼女の曲」になっているのが素晴らしいと思います。一般的に、黒人女性歌手は、女性性が一歩退き、男性性の裏っ側から少し覗き見えるという状態が多いような気がします。必ずしも当たらないでしょうが、少なくとも私の趣味範囲ではそうです。エッタ・ジェイムスもその範囲に入る歌手となります。しかし、黒人女性だからこういうアルバムが作れたというのも、浅い読みかと思います。

彼女のブルース・フィーリングの根っこがどこにあるのか、というのは判らないし、さほど意味のある事でもないでしょう。これだけの「不動心」があれば、出てくる作品をただ我々は愉しめば好いのです。

♪"Don't Start Me to Talking"
http://www.youtube.com/watch?v=Jihw2AnCugA

♪"Crawling King Snake"
http://www.youtube.com/watch?v=gmaVOBmIUJA

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ブックオフセールの収穫

昨日・今日と2店舗行って来まして、本を6冊、CD1枚買いました。

Oo
●大野晋著『日本語の文法を考える 』

http://book.akahoshitakuya.com/b/4004200539

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●『梅原猛の授業 仏教』

http://book.akahoshitakuya.com/b/4022615192

U
●米原万里著『打ちのめされるようなすごい本』 

http://book.akahoshitakuya.com/b/4167671042

●北村薫・宮部みゆき編『名短篇、ここにあり』  

http://book.akahoshitakuya.com/b/4480424040

●火野葦平著『土と兵隊・麦と兵隊』  

http://book.akahoshitakuya.com/b/4101008019

●山本七平著『小林秀雄の流儀』 

http://book.akahoshitakuya.com/b/4101294224

St
CDはソウル・スターラーズ。優れた編集盤が多々ありますが、リアルタイムで出たオリジナル盤はこれのみ。個人的に、最初に買ったゴスペル・アルバムは3枚ぐらい有ったけど、これもその一つ。よく聴きました。CDでは持ってなかったので買ってみた。R・H・ハリス、サム・クック、ポール・フォスター、ジョニー・テイラーと、もちろん一緒には歌ってないけど、交替交替入ってます。実は1曲目の「ワンダフル」を結婚式で流そうかと考えた事もありましたが、個人的趣味を押し通す場でもないので止めました。

♪The Soul Stirrers "Wonderful"
http://www.youtube.com/watch?v=vjtcOh4hmyE

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【追悼】ソロモン・バーク・・・神童でもキングでもなく生身の人間として

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http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2765605/6313556

オールドソウルの伝道師ともいえるソロモン・バークが急死。つつしんでご冥福をお祈りします。

7歳で説教壇に立ち、神童と謳われた“キング・ソロモン”は、ソウル初期の重要人物の一人でした。私も、黒人音楽の聴き始めには、彼の<アトランティック>盤をよくターンテーブルに乗せたものです。最近も精力的にステージに立ち、今回もアムステルダム公演に向かう途中の悲劇とか。

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今年の5月には初の日本公演も行い、高い評価を得ていた様子。私は生のステージは観ていませんが、BSで最近のライブを観た事があります。椅子に座ったままで大丈夫かとも思いましたが、ドスが効いてふくよかな声は聴き応え十分でした。自分の歌だけでなく、オールドソウルの名曲を次々と歌う彼に、ソウル・ミュージックの魅力をたくさんの人に伝えたいという思いが見えた気がします。

昔のビデオも観た事があります。全盛期?のライブの存在感は一層抜群で、王冠を被りマントを纏ったオープニングから、立て続けに繰り出されるソウルフィーリングに、画面に引き付けられたのを憶えています。黒人音楽で重要な要素の一つ、エンターテインメント性の顕現も感じました。

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ローリング・ストーンズやブルース・ブラザースがカバーした功績も有ってか、曲自体は知られているかと思います。カントリー・ソングへの造詣も深く、グラミー賞も受賞し、一定の名を成したアーティストではありますが、最も特筆すべきは、(何度も繰り返しますが)ソウルの魅力を伝える為、世界中を飛び回った事だと思います。彼は伝説ではなく、素晴らしい現役歌手だったのです。

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http://www.thekingsolomonburke.com/

♪Solomon Burke "Everybody Needs Somebody To Love"
http://www.youtube.com/watch?v=sbseZp1nbDg

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生きながらロックンロールに葬られ

『レコード・コレクターズ』10月号の第一特集は「1972年のローリング・ストーンズ」。それも面白そうだったけど、より興味を惹いたチャック・ベリーの特集をご紹介。

http://musicmagazine.jp/rc/index.html

キッカケとなっているのは、オリジナルアルバム16枚の紙ジャケ再発。

http://diskunion.net/black/ct/news/article/2/16093

名盤から珍し盤まで、痛快ロックンロール路線から、渋めのブルースまで彼の魅力があらゆる角度から愉しめそうです。嬉しいのはボーナス・トラック。ザックリ説明すると、かつて<ゲフィン/Hip-Oセレクト>からリリースされたBOX三連発で初お目見えだった曲群を、今回発表の16枚に散りばめた感じだそうです。

http://www.hip-oselect.com/scr.public.catalog.asp?cat_id=...

解説を読んでみて、あえて代表作を避け、私好みなのは以下の3枚かな?
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http://www.hmv.co.jp/product/detail/3844582

ところで、同特集にマーシャル・チェスのインタビューが載っていてこちらも面白かった。チャックの人となりだけでなく、ストーンズのチェス・スタジオ詣での際のエピソード、彼がプロデュースした色んな意味での話題作『エレクトリック・マッド』『ハウリン・ウルフ・アルバム』の話、<ローリング・ストーンズ>レーベル初代社長を務めた頃の話等々・・・黒人音楽好きなら思わずほくそ笑む、心温まるインタビューでした。これだけでも立ち読みして!

♪Chuck Berry "Let It Rock" @ Melbourne 1989
http://www.youtube.com/watch?v=pCzyZqj8UAg

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今日は色々貼り付けた

10月9日(土)曇り一時晴れ。

●娘は動物園で演奏会。朝早くから打ち上げ含む夜まで外出。修理した車が出来たとの事で、電器店経由でディーラーへ。電器店では壊れた電気コンロの代役を物色。最近は、鍋物にも焼き物にも炒め物にも使えるというコンロ(グリルなべ)が主流で、大きさも値段も手頃なのを購入。

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/kitchenware/EPLA.html

●この3連休は特に予定がないけど、ブックオフのセールでも覗こうかと・・・熊本エリアは105円が80円とか、雑誌半額とかやってます。

http://www.bookoff.co.jp/20th_anniversary/kyushu.html#kum...

●インディーズからメジャーまで良質な「ソウル」を提供しているサイト、ソウル・トラックスが2010年のアワードへの投票を呼び掛けている。何しろ最近はレコード屋もご無沙汰だし、音楽雑誌も読んでおらずサイトもマメに巡ってないので、得ている情報が少ないと反省しきり。アトランダムにユーチューブ経由でチョイスしてみた。このサイトで取り上げるアーティストは、ネオ・ソウル系やヒップホップ系でも、王道ソウルの薫り漂うものに出逢えるのが嬉しい。
Soul
♪Angela Johnson "Only One"
http://www.youtube.com/watch?v=IJhbLSFEgjk

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♪Avery*Sunshine "I Got Sunshine"
http://www.youtube.com/watch?v=Jh3CoHebYN0

●ブルーズン・ソウルファンには特に朗報。安定感抜群の大御所、デニス・ラサールが来月来日。地方に住み、仕事に縛られている身としては体験できる人が羨ましい限り。スケジュールと予算の合う方は是非。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode...・・・この後東京公演。

♪Denise Lasalle "here i am again"
http://www.youtube.com/watch?v=QSD27ly0g8k

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秋に思う (昨日分の日記)

10月2日(土)曇りがち。

●突然涼しくなった感。暑さのプレッシャーが無くなったせいか、新しい勤務パターンの時間帯に慣れたせいか、お腹がよく空く。いや、考えてみれば毎年の事だ。秋口になると、脳内イメージに「運動会や行楽地でお弁当を開く」というのが出てくる。自分一人で食べる訳ではないが、目の前にたくさんの食物が並ぶのは楽しいものだ。

●仕事でもプライベートでも、パソコンや携帯で文章を綴る事が殆んどだ。巷間よく言われているように、文字を手書きしなくなると、簡単な漢字でもパッと思い出せなくなる。年齢のせいもあるだろう。たまに手書きすると、細かい部分が正確さを欠いている事に気持ちの中で少し苛立ち、余計いい加減に書くので、汚ない字がますます汚なくなる。ちょっとの文字でも丁寧に書かなきゃと反省。

♪Marvin Gaye "When did you stop loving me when did I stop"
http://www.youtube.com/watch?v=YQ74DQ-HWxQ

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2010年9月の読書メーター

読んだページ数:192ページ
積読本の数:1冊
読みたい本の数:3冊

▼マイページ
http://book.akahoshitakuya.com/u/2741

▼読んだ本
■人生のほんとう
これは講演の記録であり、話言葉で書かれている。従って池田さんの思考の流れみたいなのも見えて、面白い。人生はこう生きるべきだ、という意見は全ての人に当てはまる訳がないと以前から思っていたが、池田さんは遥か高みから同様のことを述べられているようだ。他人の考えをコピーして解った風なことを言っては駄目なのだ。とにかく考えることだ。読み終えて「ほんとう」という言葉が心に突き刺さった。「ほんとう」は元々存在するものではなく自分で考え、気付いていくものだ。「真理」と「ほんとう」は微妙に違う。
読了日:09月20日 著者:池田 晶子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7709102

▼積読本
Sh
■日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)
著者:末木 文美士
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101489114

▼読みたい本
■日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)
著者:末木 文美士
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101489114

He
■超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』 (講談社現代新書)
著者:竹田 青嗣,西 研
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062880504

Ze
■永遠の0 (講談社文庫)
著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/406276413X


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

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