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ゆーじゅーふだん

●図書カードを持っていた事もあり2冊購入。深沢七郎『みちのくの人形たち』<中公文庫>。藤原新也『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』<河出文庫>。藤原さんは写真家としても著名だが、文章は画像的ではないと思う。言葉というか文字の力で文章を構築しているかと。行間もあまりない。ただ、この本は画像的な予感がする。立ち読みしてこれまでと違う感覚だったので購入。深沢さんは、世捨て人的なイメージがあるが、人間に対する温かい目線は感じる。シビアだけどハートウォーミングでユーモラス、そして何よりピュアである。
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309411533?from=history_...

http://book.akahoshitakuya.com/b/4122056446

●優柔不断が私の代名詞のようなもの。決断を下そうとすると、反対の考えが頭に浮かんだりして行動の妨げになる。今回小さい組織のリーダーを命ぜられ、以前にもリーダー格は経験があるが、とりあえず行動を先にしようとは心がけている。ただ常に行動を振り返り、足りないと思う部分を補足したり、自分なりに周囲に気を遣ってはいる。結構「立場」というのは気持ちを動かす。

♪The Persuaders "Thin Line between Love & Hate"
http://www.youtube.com/watch?v=ULuHJgCos7A

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