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輝く眼差し

●人は、ここまで眼差しが輝くものかと感嘆する。アスリートとは、人々が人間らしさを忘れない為に存在するものかも知れない。人間離れした技術を見せてくれる彼らこそ、最も人間らしい人々かも知れない。技術は精神力がなければ成立しない。あの強烈に真っ直ぐな眼差しは、精神力の露出だ。たとえアスリート達のような運動技術はなくても、あの眼差しなら誰もが持てるはず。

●仕事で重い物を持つ場合がよくある。持ち方が悪かったのか、先日右手首を捻った。どうかした拍子に痛い。今年は何だかちょっとしたケガが多い。

●娘の学資保険が満期を迎え、まとまったお金が入ってきた。そのおこぼれでアマゾン探検へ。<フェイム>熱冷めやらぬ勢いで『ホール・オブ・フェイム』。同様の発想から<サウンズ・オブ・メンフィス>関連の未発表曲集『ロスト・ソウル・ジェムス』。喉から手が出たまんまで、やっと掴んだマディとストーンズの共演DVD+2CD『ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981』。最高の避暑となりそう。
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