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2014年3月の音楽メーター

3月の音楽メーター
聴いた音楽の枚数:8枚
聴いた時間:102分

Do the Funky ChickenDo the Funky Chicken
ファンキー・タッチの曲はもちろんのこと重厚なブルースにも味わいあり。代表曲だけでなく、一枚のアルバムを一度通して聴けば魅力が再発見できます。
聴いた日:03月24日 アーティスト:Rufus Thomas
Testimony 2: Love & PoliticsTestimony 2: Love & Politics
2014.3.9 蔦屋書店嘉島店にて購入。
この人の立ち位置も面白い。フォークを感じたり、ワールド・ミュージックを感じたり、リッキー・リー・ジョーンズ風SSWを感じたり・・・。そして全てのベースとして現代R&Bの王道(即ち旧ソウル感覚)がある。トレンドに色目を使わない所が大正解。
聴いた日:03月15日 アーティスト:India Arie
バードランドの夜 Vol.1バードランドの夜 Vol.1
2014.3.9 蔦屋書店嘉島店にてレンタル。
素晴らしい!ジャンプ・ブルースが好きなのでバップ系のジャズは素直に入ってくる。夭折の天才クリフォード・ブラウンも凄い、ルー・ドナルドソンも凄い、そしてブレイキー御大も凄い!これは買わなきゃ損をするアルバム。
聴いた日:03月12日 アーティスト:アート・ブレイキー,ピー・ウィー・マーケット
Livin for You (Dig)Livin for You (Dig)
2014.3.9 蔦屋書店嘉島店にてレンタル。
アル・グリーンはピアノ線だ。とても細いが力強い。甘茶系とは違う角度から、ソウル・ミュージックの美しさを知らしめてくれる。ゴスペルライクな「アンチェインド・メロディー」もイイネ!
聴いた日:03月11日 アーティスト:Al Green
The Basement TapesThe Basement Tapes
2014.3.9 蔦屋書店嘉島店にてレンタル。
ストーンズの『メインストリートのならず者』に似ている印象。同じ宅録ではあるが。本質的には、ハンドメイド感覚とか仲間内のセッション感覚とかを強く感じる。ディランが交通事故で隠棲中の作。
交通事故で音楽活動を休止しているタイミングでこれらの作品を録音したのは、結果良かったのかも。充電と呼ぶに相応しい。
聴いた日:03月11日 アーティスト:Bob Dylan
Back to OaklandBack to Oakland
2014.3.9 蔦屋書店嘉島店にてレンタル。
個人的にはどうも今ひとつ。音数が多すぎる。ヴォーカルのレニー・ウィリアムズは好きなタイプだが、彼の歌ぢからで静かに盛り上がる所をストリングスが煽ったりとか。他もテクニシャン揃いだけにガンガン弾きまくっている。そこが私の好みではない。無性にミーターズが聴きたくなった。
聴いた日:03月10日 アーティスト:Tower Of Power
Country Preacher: Live at Operation BreadbasketCountry Preacher: Live at Operation Breadbasket
購入のキッカケは①ジェシー・ジャクソン師主催の集会時のライブである②ジョー・ザヴィヌルが参加している③帯にファンキーなソウル・ジャズと書いてある。キャノンボール本人は全体を纏めている感覚。ザヴィヌルと、ナット・アダレイのコルネット・プレイが特に印象に残った。好きなタイプのジャズ。
2014.3.2 ぐるぐる倉庫菊陽店にて購入。
聴いた日:03月04日 アーティスト:Cannonball Adderley
RejoiceRejoice
EW&Fのコーラス隊としても有名。本盤もホワイト総帥prod.全員高音域勝負みたいな所があるので、アースのサウンドには合う。本盤でも、ファンキーな演奏にコーラスで絡む曲が落ち着く。ただ、メンバーの創った曲のシットリ感も気になるので、あえてアース関係から離れた方が面白かったかも。
2014.3.2 ぐるぐる倉庫菊陽店にて購入。
聴いた日:03月03日 アーティスト:Emotions

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