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意味のある繰り返し

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稚拙を承知で書く。ボブ・ディランを聴いていると、歌詞が判らなくても惹き付けられる。一つ思ったのは、絶妙の繰り返し感覚が彼の曲にはあるからではないか。パターンを楽しむ面も持つ、ブルースやロックンロールの善き体現者である事。そして、歌詞を詩的に綴る事。「詩」は訴えかける内容だけでなくリズムも重視される。曲構成と言葉綴りの両輪が心の琴線を弾ませるのだ。

♪"Desolation Row"

https://www.youtube.com/watch?v=hWq_sOMoq9w

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コメント

I think it's so-so
http://emq1j31u.com

投稿: CurtisOl | 2014年10月18日 (土) 23時32分

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