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2014年を少しだけ振り返る

●ヨメさん順調。食事もお粥ではなく普通になっている。何とか三が日中には退院できるのではと思う。まぁ、あまり焦らず主治医の意向に沿おう。本人も、帰りたいけれど無理はしたくない様子。

●さて、今年はどんな年だったろう。ブログの過去記事をチェックしてみた。何と言っても、後半はヨメさんの手術が一大事だった。その印象が強すぎる。娘も、派遣の身とはいえ、アルバイト生活から脱け出た。私は、所属する組織が人員増で仕事はやや余裕ができた。ヨメさんの影響もあり、健康面にも今後は気を付けたい。来年は家族各々に新しい日々が訪れる。当たり前ではあるが。

●今年前半に、CDは福岡で大量買い、本は図書館の無料配布を利用し数は多かった。CDに関しては、まだ自分の思惑には届いていない。多分、どれだけ買っても届かない。昨年からの流れだが、今年もボブ・ディラン作品が刺激となった。彼を起点としてロック系もボチボチと揃えていくかも。1000円シリーズも随分と助かった。おかげで、どちらかというと避け気味だったマイアミ・ソウル系、ベティ・ラヴェットやラティモアは強い印象を残した。元々好きなタイプのポール・ゲイトンもよく聴いた。「音楽メーター」の年間データが出てから考えてみるが、ゲイトンは今年の私的ベストワンではないかと今の時点では思っている。

●50代後半、間もなく仕事も辞めるような世代となり、自分の心の内側の世界と世の中の事ども双方について、もっとディープにそしてスウィートに考察したい。常に自分の立ち位置と、対象とのスタンスを考え、少しでも納得して前に進む事が増えるよう歩いてみよう。

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