オール・フォー・ワン

まだ、全部聴いてませんが・・・。
テディ・バンもさることながら、この30年~40年代のサウンドにまず惹かれる。ジミー・ヌーン、ジョニー・ドッズ、ホット・リップス・ペイジなど名前は知っていておそらく聴いた事もあるのだが、何だかこの歳になって一段と魅力を感じる気がする。
私が黒人音楽を聴き始めた頃『レコード・コレクターズ』が創刊。今のコレクターズと違い、ジャンプ/ジャイヴ系とジャズ・ヴォーカルが交互に特集されている感じだった。戦前ブルースやシカゴ・ブルース、あるいはオールド・ソウルより先にルイ・ジョーダンに親しんでいた。
...そういう懐かしさもプラスされた感情かも知れない。いずれにしても、職人集団が一つの曲に集中して、表に出たり脇でフォローしたりするさまが、何とも言えず楽しいのだ。黄金のテクニックが自分の存在感を示すより前に楽曲に捧げられている。そこに感動する。
Brown Skin Gal Is The Best Gas After All
https://www.youtube.com/watch?v=a4HvpYrjDvE
Wild Man Blues
https://www.youtube.com/watch?v=pfnNRCq7qpo
Thirsty Mama Blues
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