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2017年2月

明日は福岡

本日のウォーキングは、2周回った後、今までと違う経路で展望広場まで上ってみた。今回の経路はなだらかだった。途中、二方向に岐れているが、今回辿らなかった方向を進むと恐らく祠に直接行き着くようだ。次の機会に確かめてみよう。

ひさしぶりにゆめタウン光の森へ。紀伊國屋書店で『レコード・コレクターズ』他を立ち読み。

ランチは近所の人気店『タヌキ』へ。あらゆる料理がヴォリュームたっぷり、味もしっかりなので有名である。特に凄いと噂の肉野菜炒め定食にチャレンジした。思わず笑ってしまう量の多さだが、野菜がメインのせいか結構食べられる。

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-78LwbpETyHE/

銀行で所用を済ませ帰宅。明日は「県外脱出第二弾!」、福岡丸善書店の「中古本フェア」を覗きに行く。当然タワレコにも立ち寄る。

https://honto.jp/store/news/detail_041000020922.html?shgcd=HB300

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嵐の月曜日

今日は天候不順も手伝い、調子が狂った一日だった。朝から娘を送って行ったが、車が強烈に混雑。娘は途中で歩き出した。

午前中は雨風が強かった為、ウォーキングはおろか外出も控えなければならない状況。ヨメさんは仕事なので、昼飯は近所のほっともっとにのり弁を買いに行った。

3時ぐらいにやや収まったのでブックオフ北部店へ。売りさばいたのみ。商品を選ぶのも何だかしんどい。

天気が悪いと、肩こりや背筋痛も出てくる。どうも気分の晴れない一日となった。

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8時間

今日は熊本城マラソン開催日。娘が、街なかで友達と会う約束があるとの事で、3キロコースの面々がゴールインしたのをテレビ中継で確認し、送って行った。やたらと交通量が少なかった。

https://www.kumamotojyo-marathon.jp/

本日のウォーキングは3周。昼前だったので、2周回った辺りから空腹の極み。結構へとへとになった。「ラップタイム」と言うと大層だが、11分→12分→12分だった。1周が1㎞ちょっとなので、マラソンの42.195と比較するとザッと14倍。35分の14倍で490分ほどになる。つまり、このペースでマラソンコースを“歩いた”ら、8時間以上掛かるという計算だ。熊本城マラソンだと確か規定で途中アウトだ。まぁ、そりゃそうだろ。

帰宅後、本とCDを整理。明日、ブックオフに持って行こうかと思っている。

休暇は折り返しに入る。

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佐賀巡り

本日は、佐賀方面へ行った。2時間半ほどで小城市内へ。

小城羊羹を買ってから鯉料理を食べに行く。鯉の洗い、刺し身、鯉こく、ご飯、全部美味しかった。昨日は愛で今日は恋、ならぬ昨日は鯛で今日は鯉(お粗末)。

http://masudayoukan.com/maruboro.html

http://koigoten.com/

帰途、ゆめタウン佐賀に寄って行く。ここは大きいね。紀伊國屋書店もそこそこ広かった。文庫本の量は光の森より多そうだ。

http://www.izumi.jp/saga/

明日は特に予定なし。ちょっと長めにウォーキングしよう。

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ブックオフ巡り

朝から雨だったので、ウォーキングは外出から帰ってから実施。

ブックオフに向かうまで時間があったので散髪に行った。ポイントカードが満タンになったので、次回はタダになる。

ブックオフ健軍店の隣りのパン屋さんは塩パンで有名なので、おつかいを頼まれた。入り口で我が母校の女子がだべっていた。母子連れもみかけた。何かしらあってたんだろう。

ブックオフでは、ジュニア・キンブロウの93年<ファットポッサム>盤『サッド・デイズ、ロンリー・ナイツ』とボブ・ディランの『血の轍』を購入。その後ブックオフ田崎店に行ったが、こちらでは何も買わずに帰る。遅めの昼食となったが、リンガーハットの白菜たっぷりチャンポンを食べた。

http://www.ringerhut.jp/menu/recommend/hakusai2017/

ヨメさんは別行動で、鯛の刺し身とアサリを仕入れてきた。アサリは後日となり、刺し身(&カレー)で夕食。

明日は、今回の休暇で「県外脱出第1弾!」として、佐賀県小城市に鯉料理を食べに行く予定。

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他人のためは自分のため

ウォーキング前のひと仕事は、現在、我が家でただ一人労働に勤しんでいる娘を送る事だ。狭く曲がりくねった裏道を通って行く。同じ考えの人が多いのか交通量は多い。結構なスピードが出ていたり、真ん中寄りを通る車がいたりする。見通しが悪くても関係なし。たぶん、事故っても相手のせいにするんだろうなぁ。その性根が悲しい。

本日のウォーキングは逆回りでやってみた。上り坂・下り坂の感覚が微妙に違うもんだ。また、1周13分ペースで体重70㎏だと消費カロリー63キロカロリーと書いてあった。にも関わらず、帰宅後バレンタインの収穫に手を出してしまった・・・。

その後、JA植木まつりへ。大津産の唐芋を買うのが毎年の楽しみ。シルクスイートとかのしっとり系ではなく、ほりだしくんなどのホクホク系が我が家の人気である。

http://www.jakk.or.jp/news/2017/01/post-92.html

明日は、殆ど行った事がないブックオフ健軍店に行ってみようかと思う。

https://www.bookoff.co.jp/shop/shop10293.html

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食べ過ぎ注意

本日もウォーキング。は良いのだが、さすがに4日連続となると脚の凝りがジワジワきている。少しペースを落とし、展望広場にも上らず帰宅。

天草へドライブ。1号橋横に建設中の新橋が随分出来ていた。5号橋を渡って食事。ヨメさんの分まで一部食べたので満腹を通り越す。嗚呼、ダイエット!

http://www.shintenmonbridge.com/outline/

https://www.facebook.com/kaisenyafukushin/

道の駅等を寄り道して帰るのが、また楽しかったりする。

明日はJA植木まつりへ。終盤なので最後の芋買い。

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ストーリーテラー・芭蕉

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朝から病院へ。血圧は徐々に下がりつつある。それでも140台-90台はあるのでまだまだ努力が必要。あと3キロぐらいは減量したい。薬の効果ではなく、生活改善により下げるのが理想である。

大きい病院なので暇つぶしに本を読んでいる。今日持っていったのは池内紀著『読書見本帖』。さまざまな作品を、角度を変えて読み取る試みが成されている。今日読んだのは『奥の細道』に関する一章。ある程度知られている事らしいが、『奥の細道』には、かなりフィクションが混ざっているらしい。例えば、泊まる宿は、各地の名士が用意してくれたかなり上質の宿ばかりだったのに、あばら家のような場所に疲れた身体を横たえるような「イメージ先行」の表現が多いとの事。「一家(ひとつや)に 遊女も寝たり 萩の月」という句が詠まれた経緯も、哀れな身分の遊女たちの身の上話を襖越しに聞いたのがキッカケのように述べられているが、そういう事実は皆無だったらしい。『奥の細道』と違って、随行した門人・曾良の付けた日記は簡潔明瞭で、芭蕉のフィクションを“暴く”証拠になるとの事だ。

もっとも、芭蕉は紀行文を目指したのではなく、詩的表現を重んじた叙情溢れる一編を残したかったのだろうと池内さんは説く。従って、旅の途中で詠まれた句ばかりで構成もされていないらしい。そういった事柄はもちろん、作品の素晴らしさを汚すものではない。池内さんの話は、芭蕉と曾良の関係にまで進むのだが、ここはあえて転記せずにおこう。

本日も弁天山公園でウォーキング。帰宅後は洗車した。明日は天草までドライブの予定。

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作戦失敗の巻

弁天山公園のウォーキング・コースは、一周10数分。2周回った後、祠に続く長い急な石段を上ってみた。途中すれ違ったオッチャンから「身の軽かなぁ」と言われ調子に乗り過ぎた。頂上の展望広場に着いた時はヒ―ハー状態で、しばし休憩。

下りは別の道を通ったら、こちらはなだらかだった。この次上るときは順路を逆にしよう。私みたいな高血圧症は、階段上りより階段下りが有効らしいのでそっちが正解だ。

公園に着いてまず、トイレを利用した。係りの方が掃除中だったが、実に丁寧に力を入れてやられていた。その方も含め「シルバー人材センター」の皆さんのようだが、駐車場のゴミ拾いなどもなされていた。ご苦労様です。

帰宅後、休暇中に遠出の予定もあるので、車のタイヤ交換を実施。

明日の予定は、まず通院となる。

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ウォーキング計画

休暇の間、ウォーキングでもしようと、わりと近所の弁天山公園へ。専用コースが1周約10分だったので、2・3周回るか頂上コースを混ぜるかその日の気分で取り組もう。

http://www.nihon-kankou.or.jp/kumamoto/432164/detail/43216ah3332025741

お昼はランチバイキング。もう少し野菜類がほしいという気もしたが、全般的に美味しかった。えてしてデザートやコーヒーが今ひとつという店が多いが、ここはそこそこ良かった。

http://kikunan-ublhotel.jp/restaurants/natura.php

ところで、こういうレコード店があったんだな。その内行ってみよう。

http://sweetnuthin.ocnk.net/

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休暇はじまりました

しばらく定年前の休暇に入る。予定があるようなないような毎日となるだろう。

今日は、短い時間だったが、並木坂に新しくできた古本屋に行ってみた。「古書汽水社」。

https://www.facebook.com/kisuisha/

LPも取り扱っていて、店主さん音楽好きなんだろう。音楽関連の書棚には、中村とうようさんの『ブラックミュージックとしてのジャズ』や色川武大さんの『唄えば天国ジャズソング』なども。『コレクターズ』の別冊だったか、アメリカン・ロックを総括したような大部3冊が興味を惹いたが、そこまでアメリカン・ロックを徹底して知ろうとも思わないので、これはこの次立ち読みしよう←こらこら。

全体的に書籍の状態も良い。レイアウトは、狭くても行き来しやすく他の客とも離合しやすい作りになっている。また今度ゆっくり訪れよう。

明日は、菊南温泉ユウベルホテルのランチバイキングを予定。

http://kikunan-ublhotel.jp/restaurants/natura.php

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2017年1月の音楽メーター

1月の音楽メーター
聴いた音楽の枚数:3枚
聴いた時間:87分

オリジナル・デラニー&ボニーオリジナル・デラニー&ボニー
「デラニーよりボニーへ」はゴスペル、戦前ブルース、ソウルの感覚が顕著だった。本作はカントリー&ソウル風味のロックに統一。ホーン陣の切れの良さがファンキー・タッチを生んでいる。ボニーの熱烈ヴォーカルはやや控えめ。それでも時々ティナ・ターナーの面影が
2017.1.21. 蔦屋書店三年坂店にて購入。
聴いた日:01月23日 アーティスト:オリジナル・デラニー&ボニー
This Girl's in Love With YoThis Girl's in Love With Yo
フェイム・ギャングの“NY詣で”の結果生まれた傑作。アレサの歌声をどう表現したら良いのだろう。迫力、弾力、深み、温かみ、切なさ・・・あらゆる要素が含まれている。もはや歌声じゃないんじゃないか。
2016.1.8. タワーレコード久留米店にて購入。
聴いた日:01月11日 アーティスト:Aretha Franklin
レオン・ラッセル&ザ・シェルター・ピープルレオン・ラッセル&ザ・シェルター・ピープル
変な表現かも知れないが、良く出来た「大衆音楽」だと思う。変な気取りも過剰な思い入れもなく、乾いた土を優しく濡らす静かな雨のようにジワジワ沁みてくる。
2016.1.8. タワーレコード久留米店にて購入。
聴いた日:01月10日 アーティスト:レオン・ラッセル

わたしの音楽メーター
音楽メーター

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