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『ブルース&ソウル・レコーズ』誌No.136

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チャック・ベリーとジェイムス・コットンの追悼をメインに。

付録CDは、YouTubeでも中々拾えないようなチャックの幅広いサウンドを取り上げている。

中河伸俊さんの連載拡大版は、彼の人生観を映し出した感もある「トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス」。いつも以上に曲に込められた作者の思いが伝わる。

アルバム・ガイドは専門誌らしく要領よくOK。

コットンの方は、来日時の高地明さんの思い出話が人柄も伝わってきた。大野木一彦さんとKOTEZさんの奏法解析も読むだけでも面白い。

スペンサー&パーシー・ウィギンス、ブルーズ・ザ・ブッチャーのインタビューも読み応え十分。

チャックの日本ライブから「勝手にライナーノーツ」、ワシントン・フィリップスの「ゴスペル・トレイン」などの連載物も好調。

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