2025年1月24日(金)カンザス・シティ物語
概ね晴れているが日が陰ると冷える。最低気温3℃。朝、10分ぐらい早い時間にいつもの道を走っていたら、朝日の当たり具合が微妙に低い位置からで、サンバイザーで防げず眩しかった。
朝食は、黒糖クリームコッペパン、ぶどうパン、インスタントコーヒー。
姉邸を訪問。定年退職したお義兄さんも交えて年金とか介護保険とかの話で終始する。その後近くにある美容院に頼まれ物を届けに行く。
メガディスカウントセンターで買い物して帰る。お昼は、かしわ飯弁当とチキン南蛮半分量。食後にロールケーキを分けて食べる。
夕食は、ちらし寿司(昼間買った。ヨメさんの第一希望だった)、卵とワカメとシメジのスープ。
ウィルバート・ハリソンの有名曲「Kansas City」のオリジナルは、リトル・ウィリー・リトルフィールドの「K.C. Loving」(52年)である。どこでタイトルが変わったのか調べて見たら元々「Kansas City」というタイトルだったのをラルフ・バスが音の響きが良いとの理由で「K.C. Loving」としてリリースしたそうである。作者はリーバー=ストーラーのコンビで当時は19歳だったそう。本曲は300以上のカバーがあり、その頂点にハリソンのヴァージョンがあると言えるだろう。
リトル・リチャードは、55年に2つのヴァージョンで録音した。最初のものはオリジナルに近く、70年まで発表されなかった(『Well Alright!』)。もう一つは、56年に録音したリチャード作の「Hey, Hey, Hey, Hey」に繋がるスピードアップしたヴァージョンである。当曲は58年「Good Golly, Miss Molly」のB面としてリリースされた。イギリスでは59年にシングル発売されポール・マッカートニーの耳に届きザ・ビートルズのカバーに至っている。
私は何となくの思い込みで、ウィルバート・ハリソン→リトル・リチャードの順番かと思っていたが、ハリソン盤は59年にリリースされている。ただ、各所で演奏はしていたらしい。オリジナルはサックスのフレーズが心地よい乗りを生んでいるが、ハリソンはワイルド・ジミー・スプルーイルのギターを使ってとてもキャッチーである。それでいてニューオーリンズらしさもより醸している。
♪ Little Willie Littlefield - Kansas City (as 'K.C. Loving')
♪ Little Richard - Kansas City / Hey Hey Hey Hey !
♪ Wilbert Harrison - Kansas City
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