2025年9月23日(火)先人の知恵に向かって
運搬作業をした関係か、昨日は左肩に痛みがあったが、今日は両腕が凝ってだるくなっている。仕方ないところだ。
くもり一時晴れ。昨日ほど清々しくない。最高気温32℃(2日ぶり真夏日、9月に入り18日目)。熱中症13時「厳重警戒」→18時「注意」、紫外線12時「やや強い」→17時「弱い」。雷注意報発令。
朝食は、たまごトースト、牛乳。
ヨメさんは朝から普通のドーナツとあんドーナツを作って、10時頃からヨメ実家に持って行った。私は今日は同行しなかった。お昼はアイスコーヒーと一緒にドーナツを食べた。
バックナンバーの『ブルース&ソウル・レコーズ誌』No.169(23年2月号)を昨日読了。【小まとめ】特集は「80年代ソウルの基礎知識」。一般的には、80年代は既にソウル・ミュージックではないというのが常識だが、ソウルフルな部分は生きている時代だろうとの考えで「80年代ソウル」というタイトルにしてある。
ブラック・ミュージックの枠を拡大したマイケル・ジャクソンとプリンス。正統ソウル・シンガーの系譜に収まるルーサー・ヴァンドロスやフレディ・ジャクソン。トークボックスの使い手、ロジャー/ザップ。いかにも黒人好みのギャップ・バンドやメイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー。各年別のアルバム紹介と合わせて、個性を発揮したシンガー、ミュージシャンが多数居た事を再確認した。
連載はどれも面白いが、辻昌志さんの「すべてこの世はブルースかも」でブルース・ファンにはおじいちゃんを求める心があるのではないかという話。父親より上の祖父(もちろん祖母も)が持つ先人の知恵に古き良きブルースは確かにつながる部分があるのかも知れない。
夕食は、チャーハン、リーフレタスとキュウリのサラダ。
大相撲秋場所十日目の熊本出身力士。【十両】藤青雲黒星で7勝3敗。【幕内】佐田の海白星4勝6敗、正代黒星8勝2敗、草野黒星で5勝5敗。
ビッグ・ジョー・ターナー『Roll 'Em』から(16)「Rock Me Mama」。名義はアート・テイタム&ヒズ・バンド。41年<デッカ>録音。ジョー・ターナーのコクのあるヴォーカルはもちろんの事、腕達者なメンバーの演奏にも感心する。特にオスカー・ムーアのソロからアート・テイタムのソロに繋がる部分など素晴らしい。他の奏者はジョー・トーマス(トランペット)、ビリー・テイラー(ベース)、アレン・“ヤンク”・ポーター(ドラムス)。
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