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2026年7月11日(土)照明器具を交換

やはり今日も熱中症警戒アラート発表(5日連続、7月に入り5日目)。最高気温35°C(ついに猛暑日、今年初めて)。熱中症16時台まで「危険」、以降18時台まで「厳重警戒」、19時台「警戒」、以降「注意」。紫外線16時台まで「やや強い」。雷注意報発令。


朝食は、バタートースト、バナナとキウイ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。


ショッピングセンターへ。第一の目的は、娘が目論むゴディバのチョコドリンク(ショコリキサー)が1杯頼むともう1杯分がタダになるというヤツ。開店前に着くと出入り口に列ができており、「まさか」と思ったが、それはガチャガチャ関連のイベントを狙う列だった。紛らわしい。ショコリキサーは、まあ予想通りの感じ。


食料品の買い物をしたら書店で『レコード・コレクターズ』と『ミュージック・マガジン』を立ち読み。『マガジン』の町田康さんの連載エッセイは毎度面白い。


お昼は、そうめん。しばらくしてアイスコーヒーやスイカ。


お世話になっている電器店さんに全照明のLED化をお願いしていた。今日昼頃からある程度の個数交換して頂いた。息子さんに経営を委譲したオヤジさんだったので、暑い中頑張って下さった。今日6箇所交換で、残り4箇所である。すでに自分で交換済みで失念していた箇所もあり、記憶というのはつくづくいい加減であると今さらながら。


大谷選手がオールスターゲームに出場しない旨を表明。その代わりではないが、村上選手が出場しホームランダービーにも出るとのこと。楽しみである。その村上選手はいよいよ今日メジャー復帰。タイムリー2塁打を放つ。チームも14-1と大勝。一気に波に乗るか。ただし、ガーディアンズも勝利。大谷選手は初回21号ホームランを打つがチームは負け。カブス鈴木選手は2塁打とヒットを放ったがチームは完封負け。今永選手が負け投手に。レッドソックス吉田選手は2塁打2本でチームの勝利に貢献。ブルージェイズ岡本選手は逆転の22号3ランを打ち勝利。


風呂を上がると変にしんどかった。入る前に屈伸運動をやったのも影響したか、ちょっとした熱中症みたいになったようだ。ビールを飲んで食事をし始めると落ち着いた。照明交換にずっと付き合っていたのもダメだったかもしれない。水分不足だったかも。


夕食は、御飯、豚バラと茄子のスタミナ炒め、冷奴、金麦75%オフ、麦茶。食後にカスタードプリン。

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【読書感想文】「感受性」のバトンが渡される

●山王かおり著『書く人の幸福論~書いて、生きる』<ブイツーソリューション>(26)。


就職活動も会社勤めもせず、著者(以下、noteでのペンネームkaoriさんの方が親しみがあるのでそう書かせて頂く)は「フリーライター」の名刺を作っただけで社会に出た。もちろん大変だった。気持ちが折れそうになる事もあった。しかし、仕事がうまくいかなくても書くことをやめなかったのは、書くことで自分が幸福な気持ちになったからだそう。彼女を支えたのはその幸福感だ。文章を書くのが好きな人が一編書き終えて感じる「達成感」とは少し違う、その後の生きる力にまでなる「幸福感」だ。タイトルにも掲げられている通り、これは本書を読み進める上での大前提となる。


「文章を書く」というと「書き方」から入る人もいる。それが間違いという自信は私には無いが、その前に「思い」を育てる事ではないだろうか。その為に必要なのは考える事だし、考える為には題材が要る。題材は世事や音楽や映画や小説などに存在するが、必要なのはそれを題材として感じ取れる「感受性」だ。取材ライターであるkaoriさんも事前準備、事前学習の重要性を上げられている。取材対象に関する情報を得る目的もあるが、質問事項などをあらかじめ考え(現場でとっさに変更する柔軟性も必要だが)、相手の言動と合わせて読み手に伝えるべきことをつかむのだ(正確には書くことでつかんでいく)。


kaoriさんが初めて面接を受けた会社で出た入社試験の「問題」は、面接会場での社長の話をまとめることだった。まずは素直に感激したkaoriさん。文章を書く意欲も出て「解答」に工夫もする(テクニックを使うが感動に裏打ちされている)。しかし、そこの会社は「正社員」を募集していた。組織に埋もれたくないkaoriさんは「フリーライター」として書きたいという条件を通そうとする。通常であればハネられるだろうが「使える人物」というのが伝わり(というか文章の力だと思う。社長もまた感受性のある人なのだ)見事合格。ライターとしてのスタートが切れた。


この本を読んでいると「感受性」のバトンが渡される話なのではないかと思った。前記の社長や後に数々インタビューする相手の話を聞く事で、kaoriさんの「感受性」はより豊かになる。kaoriさんがこの本を書いたのは、その「感受性」を読者に手渡したいのだと思った。こういう考えに至ったのは30ページぐらい読んだ時点、全体の7分の1だ。尚、kaoriさんは「あなたの足もとを照らしたい」と書かれている。また、文章のテンポも感受性に響く一因だろうと思う。極力難しい言葉や漢字は使わず、センテンスは短めなのでスイスイ読めて心に届く。表現すべきことを吸収して、まず自分が感動しその感動を正確に伝える。それはライターとしての能力ではあるが、それ以上にkaoriさんの人間性なんだと思う。人間性があらわになった文章なので読んでいて心に沁みていく。そして読者の「感受性」も刺激されるのだ。


やがて、日本酒関連の業界誌に関わり、「なんでも屋」状態から「専門的なライター」としてのスタンスを得る。それも積極的に歩を進めた結果である。ライター志望の方がこの辺りを読むとそれこそ「足もとが照らされる」のではないだろうか。次から次へと仕事に出会い仕事をこなしていくと自信にあふれた人を連想する方もいるかも知れないが、kaoriさんは小さい頃から「劣等感の塊」で、文章を書いて一定の評価を受けることで「書いていいんだ」と自覚し、気持ちの深いところで自信となっていったのだと思う。私は個人的には「劣等感」も使いようだと思っている。劣等感を意識すると自信満々とした文章は書かない。対象をクールに捉えて、過剰にならない必要な熱量が込められると思っている。文章を褒められたからと言って「私は文章が上手いんだ」と思っていると足元を掬われる。まず書くことが好きでなければならない。上手く書こうとしたらそれこそ上手くいかない。好きだから書く姿勢がまず無いとダメだと思うし、この本を読んで改めて思った。だからこそ書くことが「幸福」につながるのだ。また、書く仕事をギャンブルと呼ぶkaoriさんの覚悟もまた潔い。侍のような覚悟があるからこそ仕事に真剣味が加わる。


取材ライターとして重要なことが印象的なエピソードの中で語られる。お店の紹介をするのに、どういう物がどのくらいの値段で食べられるのか、雰囲気はどうかといった情報は理解を生むだろうが、読み手の側だけに立つ取材文ではなくお店側の気持ちに寄り添った文章を書けば、一歩進んだ「本当の魅力」に触れることができる。多くの情報より奥深さだ。取材に限らず「文章を書く」行為で必要な姿勢だろう。


また、具体的に「取材ライター」としての心得にも触れられている。これは同業の、しかもスタート仕立ての方には参考になるだろう。ここを具体的に書くとネタバレに近いものもあるし、私が何か間違って伝えるおそれもあるので割愛する。是非参考にしたい方は本書を手にしていただきたい。私は「取材ライター」ではないが、かなり参考になると思う。kaoriさんが書かれている言葉ではなく私の解釈として書くなら、取材相手とライターの間にも「感受性」のやり取りが存在しており、良い記事とはそれを表現することではないかと思う。取材相手によって最も言わんとすることは違う。必要十分な記事をめざすことかと思う。


また、「とにかく書く。書きたいと心が動いたことが、書くべきことなのだと自分の感性を信じて」とも述べられている。確かに文章は文法で書くのでははなく(文法は単なるルール)、心で書くものだと私も思う。時には文法が崩れても(プロのライターはダメだろうけど)気持ちが伝われば良いと思う。だから子供の文章に我々は感動する。文章に感動するのではなく背景にある書き手の気持ちに感動するのだ。


感性を信じて書けば道筋が現れると書かれているが、そこは感性+経験だろうとは思う。しかしとにかく書かなければ始まらない。最終的に、組み立て直す苦しくも楽しい時間が訪れる。プロでもない私が言うのも何だが、わかる気がする。書くのが好きな人はみんな思い当たるだろう。


クライアントの「感受性」を受け止め常にフレッシュな気持ちで原稿を書き進めた上で「高い評価」を得なければならないとkaoriさんは言う。それがkaoriさんなりのプロフェッショナルの流儀なのだろう。


結局は「人間関係」なのだなと思う。kaoriさんの仕事関係の方々(雇い主、先輩ライターなど)、取材対象の方々の厳しいひと言、愛あるひと言がライターとしてのkaoriさんを育てた。また、ライターは孤独な作業のように思えるがチームワークの重要性にも触れられている。


「人間関係」から思わぬ展開を呼ぶ事もある。あるライターさんから激安案件を受けた事で新たな大きな仕事に繋がったり。それは運もあるかも知れないがkaoriさんの仕事ぶりが引きつけた運なのだろう。実績があるから次の実績を生んだのだ。


褒められれば飛び上がって喜ぶし、うまくいかなかったらドスンと落ち込む。真剣に書いているから素直に態度に出るのだ。エピソードを読んでいるとこちらも感動が止まらない。この本自体も真剣に書かれているからだろう。


なぜ、kaoriさんはプロのライターになれたのか。自分にはこれしかないと諦めなかったことだと仰る。諦めの悪さと凝りない性格があったから続けて来られたと回想される。これが一番重要なことかも知れない。


文章論で言うと、kaoriさんが文章を書くときにモットーとしているのが「読みやすい、わかりやすい、飾らない」文章を心がけること。さらにプラスして読んで面白い文章=客観的でドラマチックな文章を理想(目標)として上げられている。ロジックは理解できるが実行はなかなか難しい。でもそれが楽しいというのは、これも書くのが好きな人はわかると思う。


ガンとの闘病生活を送られはじめたとき、これから先「自分がやりたいこと」に考えが及ばれた。さんざん考えた上、自分はただ書きたいだけだということに気づかれている。これは終盤で出てくるエピソードだが、そこまで読んでいる側からするとこの結論は読める。つまり、書くことに幸福を感じる人にとって、書くことこそが生きがいだろう。スタートラインをもう一度意識できたことでkaoriさんは進化した。今後はアーティスト的な活動も視野に入れておられ、この書籍も成果のひとつだ。kaoriさんの今後のライター人生にさらなる幸福感が訪れるよう願うばかりである。


※良い文章を書くのに必須なのは「構成力」であるという記述を読みながら、ブツ切りな文章になってしまった。変に読みにくいかと思う。加えて、伝えるべきことを正確に伝えきれず「感受性」という言葉を使いもっともらしく書いてしまった(改めて書いておくとkaoriさんは感受性という言葉を主として使っていない)。ただ、言い訳半分であるが、ブツ切り調の方が本書を読みながらポツポツと心に残った箇所を拾い上げた感覚が伝わるかなとも思い、あえてそのままにした。結論的には、とても読みやすく、わかりやすく、飾らない文章でドラマも感じる一冊だった。人の気持ちはここまで伝わるのだ。


 


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2026年6月24日(水)激しい雨に象が鳴く

昨日、軽自動車の車両保険の更新手続き完了。少しでも安くなるよう、変えられるところは変えてみた結果、見積もりよりは節約できた。


IT企業のアップルは銀行も経営している。象がキャラクターだ。お昼12時近くになると、お客さんに向けて、行員たちが休みに入ることを知らせるため、出入り口に象の鳴き声が流れる仕組みになっている。「エレファント何とか」と言うらしい。「何とか」の部分は忘れた。というメチャクチャな夢を見た。


昨日熊本にも線状降水帯発生予測が出て、今日8時ぐらいまではかなり激しく降ったが、しだいに落ち着き気味にはなったが、降ることは降った。夕方には曇りとなる。しかし、しばらくするとまたポツポツ。雨が止んだので犬の散歩に出たが、また降り出したのでワンちゃんを抱えて急ぎ足といった風の女性を2人見た。最高気温24℃。熱中症終日「警戒」。天気痛9時台から18時台まで「やや注意」。大雨・土砂災害・強風・雷注意報発令。


朝食は、マヨネーズパン、あんバターパン、バナナとイチゴ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。


激しい雨の中を小学生たちはいつも通り通学していた。ところどころ信号のある箇所に誘導のため立っている父兄の方たちも大変だったろう。


私も前職で車を運転することがあったが、雨の日はやはり嫌だった。乗り降りの際にいちいちカッパを脱ぎ着したり(降りてもあれこれ作業するので着用の必要がある)、近い距離なら着たまま運転したり、仕事のストレスが倍増する。郵便配達のバイクや、運送関係の方たちも大変だろう。


お昼は、御飯、玉子焼き、舞茸の天ぷら、豚肉とシイタケの煮物、千切りキャベツとサニーレタスのサラダ。食後にあんみつ、栗しぐれ、チョコチップクッキー。しばらくして麦茶とアーモンドクッキー。


ブルージェイズ岡本選手は2本のタイムリーを含む3安打。しかし、延長11回までいき敗戦。メッツの千賀投手はカブス戦に先発するも3イニング3分の2で7失点。1勝目が遠い。今日も競り合っているツインズとドジャース。2-2の4回表、大谷選手の犠牲フライで勝ち越し。続くフリーマン、ベッツ両選手のヒットで5-2とする。その後も追加点を上げ最終的には12-3で勝った。ホワイトソックスはガーディアンズとの首位決戦を2-1で勝利。


ライナーノーツの原稿を見直した。データの書き間違いはないか見ていたら新たなデータを取り入れることができた。文章も、より読みやすく調整したが、こればかりは何度も読み直さないと。それでも上手くいったという確信にはなかなか至らない。まだ締め切りには十分間があり、そろそろバイトの事前準備もしなければならないだろうから、少しコールドスリープさせよう。


夕食は、ナポリタンにとろけるチーズ、長芋のザク切り、ちくわのキュウリ詰め、麦茶。


Amazon注文分が到着した。CDは<アクロバット>発ウォッシュボード・サムの3枚組『The Washboard Sam Collection 1935-53』(14)。コンピ盤で彼を聴いてやたら気に入ったので思い切って買った。文庫本は『つげ義春日記』<講談社文芸文庫>(26)[8刷]※文庫化初版は2020年、オリジナルは83年の『小説現代』記載分。昭和50年(75年)~55年の日記。


 


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2026年6月17日(水)生活→経験→思い→表現

また仕事に関連した夢を見た。退職後4年ぐらいでは仕方ないか。でも、もしかしたら一生見続けるかも知れない。しかし、学生時代の夢とかはほとんど見なくなったので、時間が経てば脳内記憶も移り変わるのかも。


くもり一時雨のち晴れ。最高気温28℃(2日ぶり夏日、6月に入り11日目)。熱中症17時台まで「厳重警戒」、その後「警戒」続く。紫外線15時台まで「やや強い」。天気痛18時台以降「やや注意」。雷注意報発令。


朝食は、ジャージーコーヒーホイップクリームパン、抹茶と豆のパン、バナナとイチゴ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、インスタントのホットコーヒー。


Amazon注文分の書籍が1冊昨夜到着。17時54分に配達中の通知があったので遅くなるんだろうなあとは思っていたが、配達終了の通知が21時24分だった。配達の方も大変だとつくづく思う。こっちとしては今日でも何の不都合はないが、向こうとしてはどんどん捌かなければいけない事情もあるのだろう。お疲れ様です。


購入したのは山王かおりさんが書かれた『書く人の幸福論』という本。noteではkaoriさんというお名前で投稿されておりよく読ませて頂いている。フリーライターを30年近く務めておられ、がんサバイバーでもあるkaoriさんの文章は、体調に一喜一憂されたり、ご主人やお友だち、仕事関係者の方々との関わりで感じることなどが淡々と、しかし奥深く綴られている。日々の暮らしを冷静な視線と熱量ある思いで書かれているkaoriさんが語る「幸福論」だから、まだ1文字も読んでいないけど充実した内容に違いないと思い購入した。私はSNSなどでお知り合いになった方を取り上げて書くというのがあまり好きではないが、今回は書籍にまつわる話なので敢えて書きました。


TBS系の『プレバト』をよく観ているが、中で俳句コーナーがあり芸能人が詠んだ俳句を夏井いつきさんが採点される。そこでしばしば夏井さんが述べられているのは「経験を映像化し思いを込める」といった事。暮らしの中で印象に残った(思いが募った)シーンを的確に言葉にして、シーンに思いを語らせるのが俳句的表現なのかなと素人ながら思う。生活→経験→思い→表現の流れで言うと、点数が上がらない俳句は思い→表現で止まっているんじゃないかと推測する(実際に夏井さんもそういうニュアンスを出される)。やはり、「経験→思い」あたりが重要なんじゃないかと思う。どうかしたら表現が要らない場合もある。意味の通じる文章なら、経験を書くだけでも思いが伝わる。kaoriさんの文章もそうだし、私がnoteで好んで読ませて頂いている方々も同様である。最近「日記」に特に興味が湧いているのもそんな背景があると思う。


ウォーキング駐車場で趣味のCDレビュー4曲分感想の下書き。3枚組の3枚目に至った。午後、1曲分書き上げて、別に1曲分感想を書いた。


曜日別でコーヒーやサラダ油が安く、牛乳は常に安いスーパーマーケットへ。開店時間ちょうどぐらいに着くと駐車場にも余裕がある。


お昼は、タルタルフィッシュバーガー、ホイップクリーム入りあんパン、タマゴドーナツ、牛乳。


メッツ千賀投手が4月27日以来の登板は、4イニング被本塁打2本で4失点に終わり敗戦投手になった。いまだ今季未勝利。カブス鈴木選手は2塁打とヒットを放つがチームは敗戦。レッドソックス吉田選手は3試合連続ヒットを放ったがチームは負け。ドジャース大谷選手は膠着状態の6回、先制の、そして試合を決する15号ホームラン。レイズのラスムッセン投手は20イニングぶりの失点。


夕食は、ビビンバ風スタミナライス、ししゃものフライ、キュウリ、ちくわのキュウリ詰め、金麦75%オフ、麦茶。


『ブルース&ソウル・レコーズ』誌のバックナンバー(No.172/23年8月号)内の<T.K.>再発シリーズCDの紹介から、07年、ヘンリー・ストーンとJBが、バンドメンバーのシングル作品をリリースする為に設立したレーベル<ブラウンストーン>から、90年代の録音を集めたJBの追悼盤として発売された『Family Affair』から(5)「God Is Good」。日本盤は<ウルトラ・ヴァイヴ>から23年発、本文もそのディスクに基づいた紹介である。気合い十分なゴスペル・ソングだ。尚、07年時点でも<コロムビア>から日本盤が出ている。


 


♪ James Brown - God Is Good


 


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2026年6月14日(日)カーリング漬けとなる

昨夜日本酒一杯、チーズおかき。


昨日趣味のCDレビューを書き進める。1曲分ほぼ仕上げた後、少しずつ読解している「序文」からレビューの前フリと最後の方に使えそうな文章を足したり下書きとして保存したりした。


くもり。最高気温25℃(5日連続夏日、6月に入り9日目)。熱中症14時台「警戒」、他18時台まで「注意」。pm2.5「やや多」。


朝食は自家製食パンのバタートースト、バナナとキウイ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。しばらくして白い恋人と麦茶。


お昼はカップ麺(熊本ラーメン)、台湾カステラ(イチゴ味)、麦茶。


カーリング日本選手権男子の決勝戦は、SC軽井沢クラブ×ロコ・ソラーレ。5エンド終わり3-3の熱戦。6エンド軽井沢が優位に立つショットが決まり1点スチール。4-3。7エンドはロコ・ソラーレが1点取らされて同点。8エンド軽井沢クラブが2点奪い6-4。9エンドはロコ・ソラーレに1点取らせ有利な後攻を選んで6-5。最後の10エンドをブレイクしてSC軽井沢クラブが連覇を果たした。


カーリング男子の熱戦を見終わった後、ドラッグストアとスイーツショップへ。本日唯一の外出。帰宅してアイスコーヒーとコーヒーゼリー、食べはしなかったがコーヒーフロートも買った。


『本の雑誌』4月号読了(別投稿)。「日記好き」を刺激する号だったし、相変わらず各エッセイが面白い。


ブルージェイズ岡本選手、15号ソロ(4度目の2試合連発)を放つもチームは敗戦。ドジャース山本投手は完全試合ペースの快投。しかし、味方エラーでノーヒットノーランの期待へと変わったが、9回にホームランを浴び個人としては残念な結果に終わった。試合は7-1でドジャースに軍配。大谷選手の先頭打者ホームランが試合の流れを決定づけたのかも知れない。カブス鈴木選手は、追加点になるタイムリーヒットを含む2安打(9試合連続安打)。チームも勝利。しかし、負傷で途中交代。心配である。


カーリング日本選手権女子の決勝戦はSC軽井沢クラブ×北海道銀行。1エンド後攻の北海道銀行がハウス外のストーンも呼び込むショットで2点先行。3エンドの軽井沢は2点取得の可能性もあったが1点のみで2-1。4エンド北海道が1点取った後5エンドも北海道銀行がスチールで4-1となる。負けじと6エンドに軽井沢が2点取得で4-3。7、8とお互いに1点ずつ取り5-4に。9エンドはナンバーワンの取り合いを北海道が制し6-4。10エンドで北海道銀行が痛恨のショットミス(ミスという言葉を使いたくないが)で3点を奪われ逆転負け。SC軽井沢クラブが男女共優勝を飾った。


夕食は、ギョーザ、茹でレタス、豚バラ大根、金麦75%オフ。食後に白い恋人とチーズおかき。


 


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【雑誌を読んで】『本の雑誌』No.514 2026年4月 桜烏賊かっぽれ号

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特集は「日記の時代」。日記の専門店<日記屋 月日>の店主、内沼晋太郎さんの「日記の時代」宣言。植本一子(うえもと・いちこ)さんと古賀及子(こが・ちかこ)さんの日記の書き手対談。3年連用日記の実験(藤岡みなみさん)。『断腸亭日乗』と『富士日記』の読み方(川本三郎さん)。日記に書かれる人の弁(山田剛史さん)。日記出版への道(佐藤舞さん)。おすすめ日記(諸氏)。日記で振り返る日本の歴史(永江朗さん)。


内沼さんは、日記を書く理由を「書くことで、私が見たものや感じたことが輪郭を持って記録される。そのことに私は生きている実感を得て、安心する。ここに書いておけば忘れない。ことばには限界があるし、私の筆力も不十分だが、消えてほしくないことを、書けるだけ書く」と述べておられる。「日記」は個人の生きた証(生きている実感)になり得る。人はその為に日記を書いているのだろう。内沼さんの「宣言」の背景にはそういった思いがあるのだと思う。


植本さんと古賀さんの対談は「書けないことは書いてない!」のタイトルで、「記録」と「エッセイ」のハザマを行き来する「日記文」に関して書く姿勢を中心に語られている。「自分の中にない言葉を使ったりしようとするとモゾモゾする」ストレートな表現者の植本さんと、ギミックを使う場合もある古賀さん。姿勢は違っても読み手を引き込めば(そして本人に一定の達成感があれば)OKだろう。


角川文庫編集部の山田さんが書かれているのは西村賢太さんの<日乗>シリーズに関すること。西村さんの人柄、日記に登場する人物としての心情、多少の誇張やすり替えの話、シリーズを通して変わった部分と変わらない部分について述べられている。私はシリーズを全巻購入済みなので読むのがいっそう楽しみになった。


『笹塚diary』の著者、佐藤さんは、日記を書く楽しさから製本した喜び、そして何より即売会で購入される感激について素直な文章で書かれていて、読みながら思わず笑みを浮かべた。市井の人が書く日記の魅力にも触れられ、面白くない日記はないと述べられているのは同感である。


各氏の「おすすめ日記」のコーナーで紹介されている日記は確かに面白そうで興味深かった。気になる作品はAmazonのリストに入れておいた。


「日記の歴史」は934年から2021年まで紹介されている。中で数編『青空文庫』というサイトで読めることを知り、いくつか読んでいたら『古川ロッパ昭和日記』とか読んでみたいなと思えたがアマゾンで探しても良い感じの物が無く、有っても高額である。この辺は記憶に残しておこう。そして時々『青空文庫』で読もう。


特集以外では、椎名誠さんのエッセイ「むかしはよかったなあ⑦ 銀座のカラスだった頃」が面白かった。諸般の事情から、会社のビルの屋上のさらに塔屋にテントを張り夜を過ごすことになり、おもいがけない数々の発見が語られる。椎名さんらしい、文字を追うのが楽しいエッセイだった。


スズキナオさんのエッセイで紹介されている中村安希さんの『うちに食べにきませんか』。異国での突然の家庭内での食事の誘い、うさん臭く思うのも無理ない状況で、中村さんは素直な気持ちで申し出を受ける。社会に排他的な空気が流れている時代、「もてなす喜び」が紡ぐ人間関係の美しさが伝わる一冊のようだ。


徳永圭子さんの書評エッセイも面白かった。紹介されているのは矢野隆さんの『猪之噛』(いのがみ)。女性猟師が主人公の物語。本の内容に触れるだけでなく、矢野さんと主人公のモデル、濱田暖子(あつこ)さんのトークイベントについても書かれている。『猪之噛』にも濱田さんにも興味はあったが、何しろ徳永さんの文章がスイスイ読めて内容の魅力以上に楽しかった。まるで素麺でも食べるように滑らかに頭に入り美味だった。

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2026年6月10日(水)素麺のような文章

年金の通知書が届いた。額が上がるとは聞いていたが、ふたり合わせて月額4,000円ぐらいのアップ。しかし、物価高と比べればねぇ。

『本の雑誌』4月号。徳永圭子さんの書評エッセイが面白かった。紹介されているのは矢野隆さんの『猪之噛』(いのがみ)。女性猟師が主人公の物語。本の内容に触れるだけでなく、矢野さんと主人公のモデル、濱田暖子(あつこ)さんのトークイベントについても書かれている。『猪之噛』にも濱田さんにも興味はあったが、何しろ徳永さんの文章がスイスイ読めて内容の魅力以上に楽しかった。まるで素麺でも食べているようだ。涼やかでクリアで旨みがある。


朝は冷え冷えしていた。晴れ。場所によっては霧がかかっていた。最高気温28℃(3日ぶり夏日、6月に入り5日目)。熱中症14時台から15時台「厳重警戒」、その他17時台まで「警戒」、以降20時台まで「注意」。紫外線14時台まで「強い」、以降16時台まで「やや強い」。


朝食は、御飯にブロッコリースプラウト入り納豆、玉子焼き、白身魚のフライなど、千切りキャベツとサニーレタスのサラダ、白湯。


趣味のCDレビュー。ウォーキングの駐車場で、ChatGPTの助けも借りて1曲分メモ書き。その後自宅にて第1回分を何とか投稿した。前段の文章があったとは言え全75曲の内6曲だけなので先は長い。今回は、ミュージシャンの説明や曲を聴いた印象だけではなく<フェイム>スタジオ&バック・ミュージシャンとの絡みもあるので時間は一層かかりそうだ。しかし、何も締め切りのある投稿でもないのでジックリと進めていきたい。面倒だからこその面白味、やりがいは感じる。


お昼はポテトサラダのサンドイッチ、アイスコーヒー。食後にメロン。


ブルージェイズ岡本選手、2回裏にツーベースヒット。チームはサヨナラ勝ち。ロッキーズ菅野投手カブス戦に先発。5イニング6安打3失点。味方の援護もあり6勝目。鈴木選手はタイムリーを打ったが及ばず。ホワイトソックス西田選手マイナー落ち。チームは10回裏サヨナラ2ラン。ドジャース大谷選手タイムリーツーベース。1イニング10点の猛攻もあり12-3でドジャースが勝った。


カーリング日本選手権女子、ロコソラーレが苦しい状況。ビハインドの展開で、勝ったとしてもSC軽井沢クラブが勝たなければいけないが、軽井沢もビハインドの展開。1次リーグ通過が決まっている軽井沢の相手が、どうしても勝たなければいけないフィロシーク青森というのもロコソラーレにとっては気になるところだ。結局5エンドと7エンドに3点ずつ取られ、7エンド終了時で7-2。ロコソラーレは8エンドに2点返し7-4になったものの9エンドに2点取られ敗戦。2次リーグ進出チームは、AブロックはSC軽井沢クラブ4勝0敗、中部電力3勝1敗、GRANDIA1勝3敗、Bブロックは、北海道銀行4勝0敗、フォルティウス3勝1敗、札幌国際大学2勝2敗。SC軽井沢クラブやフォルティウスは今日の試合、劣勢から逆転勝ちしている。


夕食は、タコライス、冷奴、シューマイ。


 


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2026年5月30日(土)ラグビーリーグワンも徐々に大詰め

朝方は気持ち良い天気。台風の動向も心配だが、本日は晴れ。最高気温30℃(5日ぶり真夏日)。熱中症12時台から15時台「厳重警戒」、他18時台まで「警戒」、以降22時台まで「注意」。後半、乾燥注意報発令。

朝食は、マスカルポーネロールパンにバター、バナナとキウイとイチゴ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。

娘も本日は在宅なのでショッピングセンターへ。店内をウォーキング代わりにウロウロした後、紀伊国屋書店で『レコード・コレクターズ』『ミュージック・マガジン』を立ち読み。その他町田康さんの『俺の文章修行』と、現在マイ・ブームの日記物から『つげ義春日記』が面白そうなのでウォント・リストに入れた。

ショッピングセンターの後、プレミアム商品券を使い切ろうとスーパーマーケットへ。4,000円分消費で思惑通りとなった。お昼は帰宅後、チーズチキンバーガー、たまごサンド、クリームパン、牛乳。ちょっと食べ過ぎ。

ブルージェイズ岡本選手、反撃の口火を切る2ランホームラン。チームも逆転勝ちを収めて勝率を5割に戻す。カブス鈴木選手3安打を放ったがチームは負け、今永投手が先発で6敗目となった。ホワイトソックス西田選手が同点スクイズを決める。さらに10回表リードされたが、その裏バルガス選手が逆転サヨナラ2ランを放つ。強い。しかし、村上選手は右太ももを痛めしばらく離脱しそうなのが心配である。ドジャースは大谷選手が10号ソロホームランを含む3安打。チームも勝利を収めた。

ラグビーリーグワンのプレーオフ準決勝第1試合、コベルコ神戸スティーラーズ(1位)×東京サントリーサンゴリアス(4位)戦。前半は、下位のサンゴリアスが2度リードを奪う接戦の展開だったが、最終的にスティーラーズが24-16で前半終了。重要な後半出だしはスティーラーズがトライ。さらに1トライ1ゴールを重ね開始8分で20点差リード。その5分後にも追加点で43-16となる。さらに後半28分神戸は50-16と差を広げる。続いて33分神戸で57-16と一方的な感じになる。攻め返すサンゴリアスを2度タックルでボールを奪い得点した神戸の37分62-16、しかし、2分後サンゴリアスが得点62-23。80分ホーンが鳴って1分後神戸が粘ってトライ、コンバージョンキックも決まって69-23でノーサイド。スティーラーズにとっては初の決勝進出となった。

朝から座椅子とクッションをベランダに干していた。15時過ぎに取り込んで座るとふかふかしていた。たまには日光浴させてあげよう。人間も長時間日光浴したら、身も心もふかふかするだろうか。

夕食は、グリーンピースごはん、麻婆茄子、こてっちゃん(ホルモンとニラの味噌󠄀煮込み)、金麦75%オフ。ちょっと食べ過ぎ。

本日の一曲。モントクレアーズ「Make Up For Lost Time」<ポーラ>(73)。安定のスウィート・ソウル。ボビー・パターソン+ジェリー・ストリックランド作。オリヴァー・セイン+キース・フライがプロデュース。

 

♪ The Montclairs - Make Up For Lost Time

 

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2026年5月27日(水)雨降りで不調気味の朝

昨夜半から雨降り。めずらしく一度もトイレに起きなかったので、さぞかし眠りが深かったのかと思いきや、起きて活動するまで身体全体がだるかった。天気が悪いと古傷が痛むとはよく聞くが、天気の悪さが身体の不調を招くのかも知れない。しだいにペースは取り戻せた。


最高気温25℃(2日連続夏日)。熱中症13時台から15時台「厳重警戒」、その他終日「警戒」。天気痛15時台以降「注意」、12時台まで「やや注意」。雷注意報発令→解除。


朝食は、ミニレーズンパン2個、バナナとイチゴ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。


近所のガソリン価格。151円まで下げていた大手が156円に戻した。独立系①②が再び下回る。


ヨメさんが美容院に行くので出動。私は近くのショッピングセンターでヒマつぶし。自販機のアイスカフェオレを飲みながら読書。西村賢太さんの『一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章』。西村さんが作家としてのポジションをまだ確立出来ておらず、取り上げられるケースも少なかった頃、藤野可織さんが書評を書いていた事にいたく感激し、藤野さんが芥川賞を受賞した際、祝意(あるいは謝意も)をひと言述べたく受賞式会場に向かった話など感動した。また、玉袋筋太郎さんの男気と芸人らしい愛あるイジリの話も西村さんの人間性ありきだなと感じ入った。藤野さんとは後に対談され、『西村賢太対談集 3 風来鬼語』にも収録されている。


ショッピングセンターではヨメさんに頼まれていた調理用手袋とつまようじに、お昼用の弁当などを買って移動した。


お昼はイカタルのり弁当、麦茶。食後に水大福+豆大福(それぞれミニサイズ)。しばらくしてアイスコーヒーとアルフォートビスケット。


ホワイトソックス村上選手は、同点となる19号2ランを放ったが、その後逆転され敗戦となった。カブスは5年ぶりの10連敗で地区4位タイに下がっている。同じシーズンで10連勝を2回、10連敗を1回というのは2017年のドジャース以来史上2度目のことらしい。ブルージェイズ岡本選手はタイムリーヒット1本(3試合連続ヒット)、チームも勝利。


夕食は、御飯に蕗の佃煮、サバフライ、ヒレカツ、冷奴、いんげん豆と千切りキャベツとサニーレタスのサラダ、麦茶。食後にチーズおかき。


本日の曲紹介。42年ヒューストン生まれで、10代の頃は、ギター・スリムやビッグ・ジェイ・マクニーリーとも仕事の経験があり、80年代に入ると<イヴジム>レコードを創設するなど長らく音楽界に貢献したレオン・ヘイウッド。76年発10枚目のアルバム『Intimate』<コロムビア>からマーヴィン・ゲイの有名曲カバー「Let's Get It On」を。本家に官能性は及ばないかも知れないが(違う手段を使ったりしている)、入魂の歌唱を聴かせている。モダンかつディープだ。


 


♪ Leon Haywood - Let's Get In On


 


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2026年5月18日(月)言語偏重の人へ

暑い日が続く中、昨日は近所の中学校で運動会が行なわれていた。さぞかし大変だったろう。校門の向かい側に行列が出来ていたが、あれはおそらくいつも出ているかき氷の屋台に並んでいたのだろう。娘が通っていた頃からある。


『本が好き!』という書評投稿サイトに時々投稿している。ブログやSNSに流しているのと同じではあるが。読んだ方の反応があった場合は通知が来るが、昨日も頂いた。千葉雅也さんの『勉強の哲学』に対しての反応だった。ひさしぶりに投稿文を読み返してみたら、言葉の意味や使い方を正確に行う「言語偏重の人」になれという一節があるのを再確認した。その手段のひとつとして、「小説的な描写を心がけた日記の作成」というのがあった。最近「日記」が気になっている身としては、あらためてヒントになった。正しい言葉で緻密に文章化することを出来るだけ試みよう。


明日は昼過ぎから曇りの予報だが、今日はしっかり晴れ。最高気温32℃(2日連続真夏日)。熱中症16時台まで「厳重警戒」、以降18時台まで「警戒」、その後「注意」、紫外線14時台まで「強い」、以降16時台まで「やや強い」、天気痛21時台以降「やや注意」、乾燥注意報発令。


朝食は、御飯に蕗の佃煮、玉子焼き、ウインナー、さつま揚げなど、白湯。


ドジャース先発の佐々木朗希投手は、7回1失点で2勝目。大谷選手も3安打2打点と活躍した。チームも大勝し明日のパドレス戦を迎える。パドレスも今日は8-3で勝利している。松井投手も2イニングをピシャリと抑えている。


ウォーキングから帰ってきてカルピス濃い味と揚げドーナツ(2日目となる今日は、生地が締まった感じでこれはこれで美味しかった)。


我が家では、車を洗おうにも屋根の無い状態でやらなければならないので、暑くなると(寒くても同じだが)面倒な思いが先に立つ。給油のついでに洗車機にかけることにした。近所では最も安い独立系①に行き実施。夫婦ふたりで拭き上げた。ヨメさんは最後に5分100円の掃除機を使いマットもキレイにしてくれた。


ガソリンスタンドを出て銀行に行き、その後ショッピングセンター内の100均に。我が家にキュウリの苗を植えているので棒を立てたいらしい。残念ながら売り切れだった。別の100均に行く前にファミレスで日替わりランチ(豚肉のにんにく醤油&唐揚げ)。


2軒目の100均で棒は無事購入できた。帰りに業務スーパーで買い物して帰宅。バニラアイスとアイスコーヒーで一服。

夕食は、牛焼き肉(鹿児島産で軟らかく美味しかった)、ししゃものフライ、冷奴、スパゲティサラダ、レタス、麦茶。食後にコーヒークリームビスケット、チーズあられ。


大相撲五月場所九日目の熊本出身力士。【十両】佐田の海黒星で4勝5敗。【幕内】藤青雲、苦手?な錦富士相手に黒星で5勝4敗。正代白星で3勝6敗。明日は大関霧島戦。義ノ富士白星で6勝3敗。


『Sin On Saturday, Pray On Sunday Vol.4』から(18)ジュリアス・キング・アンド・ヒズ・ギター「One O'Clock Boogie」<テネシー>(52)。永遠に続くかのようなギターの響きはシタールの幻想的調べを思わせる瞬間も。


 


♪ Julius King - One O' Clock Boogie


 


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