2026年6月15日(月)うな重に想いを寄せて
くもり一時晴れ。最高気温28℃(6日連続夏日、6月に入り10日目)。熱中症15時台まで「厳重警戒」、以降18時台まで「警戒」、その後「注意」。紫外線15時台まで「やや強い」。乾燥注意報発令。
朝食は、御飯に納豆、玉子焼き、ウインナー、ワカメと揚げとにゅうめんの味噌󠄀汁、白湯。
コンビニの駐車場に立つ「うな重」の幟、果たしてこの夏は食べられるだろうか。久留米にせいろ蒸しを食べに行きたいけどそう簡単には実行できない年金受給者であった。
趣味のCDレビューは、昨夜1曲分ほぼ完成。英文ライナーも遅々たるペースだが読み進める。朝、ウォーキングの駐車場で2曲分感想の下書き。
ブルージェイズ岡本選手、2塁打とタイムリー内野安打を放ったがチームは敗戦。ホワイトソックスは6回裏に打線爆発、この回だけで3本のホームランを含み6点上げてドジャースの追い上げをかわしこのシリーズを勝ち越した。ロッキーズ菅野投手は5イニング8失点だがチームは降板時点で14得点を上げている。結局球団記録の23点を上げ勝利。菅野は7勝4敗となる。レッドソックス吉田選手は1番指名打者で出場、2塁打と単打の2安打放つもチームは負け。
サッカーワールドカップ、日本はオランダ相手にがっぷり四つ。追いつかれた引き分けより追いついた引き分けの方がテンションは上がる。メディアも大絶賛だ。ふと、オランダメディアはどうなんだろう、と思っていたら某新聞の記事をあるニュース番組が紹介していた。それによると、監督の采配がまずいとかオランダ代表への批判をして、日本の健闘には触れていない(細かい紹介ではないかも知れないが)。もしそういうメディア報道ばっかりだったら今後もオランダ代表は大変な気がする。いずれにしろ日本の次の試合が楽しみだ。あと、本田圭佑氏の解説も独特で面白かった。「押したやろ!」とか「それで良し!」とか一緒にピッチでプレーしているような解説。スピード感もあって広い範囲に目配りしていて、彼が現役だった頃から現在も保持している「サッカー脳」の中を覗けたようで興味深かった。
ヨメさんは外出。趣味のCDレビュー用CDを聴く。お昼はひとりで外食、チキンカツカレー。帰宅してアイスコーヒーに牛乳バー。
ヨメさんがお友だちから文鳥の幼鳥を譲り受けてきた。餌はまだ粟玉を食べさせなければならない。勝手には食べてくれない上、時間も決まっているから行動が縛られる場合もある。また、以前から飼っている文鳥と引き合せようとすると、先輩が突っつき始めるのでこれは止めておいた方が良い。
夕食は、御飯に納豆半分、ハンバーグ、カボチャの煮物、千切りキャベツとレタスのサラダにシーザーサラダドレッシング。
夕方の空には大きな入道雲。まだ2,3日は曇り一時晴れみたいな天気が続きそう。入道雲もまだ憎たらしくは感じなくて良さそうだ。
『ブルース&ソウル・レコーズ』誌のバックナンバー(No.172/23年8月号)の特集「70年代ソウルの基礎知識 Pt.2 モータウン編」からブラッドストーン「She Wants To Hear The Words」<モータウン>(79)。ファンクの印象も強いグループの、スウィートな一曲。
♪ Bloodstone - She Wants To Hear The Words






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