Junior Wells

2025年9月30日(火)9月の振り返り

窓を開けると涼しい風が入ってくる。季節は変わりつつある。ウォーキング中もしばしば風を感じた。晴れてくると日差しも強くなったが、それでもこれまでよりは過ごしやすくなった感はある。


最高気温28℃(4日連続夏日、9月に入り9日目)。熱中症13時「注意」→18時「ほぼ安全」、紫外線12時「やや強い」→17時「弱い」、pm2.5「少ない」。


朝食は、御飯にゴーヤの佃煮、玉子焼きなど。


スーパーマーケットと業務スーパーに買い物に行った。最近は車内のエアコンを切る事もあったが、今日はバリバリ点けていた。日差しがもろに当たるとやはり暑い。でも、駐車中は日除けをしなくても大丈夫だ。


お昼は、コーヒーホイップクリームパン、あんドーナツ、牛乳、ヨーグルト。


9月の振り返り。夏日9日、真夏日21日。1日、初サンマ。3日、ライナーノーツ担当盤マデリン・ベル『ドゥーイン・シングス』到着。6日、翌日まで熊本にて『1 CHANCE FESTIVAL』。10日、趣味のCDレビュー投稿、ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』(2回目)。熊本地方大雨。12日、古書籍即売会にて3冊購入、藤原新也『日本浄土』、田尻久子『橙書店にて』、内澤旬子『センセイの書斎』。13日、世界陸上始まる、男女競歩の勝木選手と藤井選手が銅メダル。Amazon注文分CD到着、ビッグ・ジョー・ターナー『Roll 'Em』。14日、カーリング女子、次期オリンピック最終予選への出場権をフォルティウスが獲得。大相撲秋場所始まる(28日まで)、藤青雲(十両)と正代が10勝5敗、草野が8勝7敗、佐田の海は6勝9敗で終わる。16日、趣味のCDレビュー投稿、ジュニア・ウェルズ完結。16日、彼岸花確認。18日、ヨメさん誕生日。21日、ラグビーのパシフィック・ネイションズカップ、フィジーに決勝で敗れる。秋の全国交通安全運動スタート。23日、趣味のCDレビュー投稿、G.C.キャメロン『エンタイスト・エクスタシー』(27日に完結)。バックナンバーの『ブルース&ソウル・レコーズ』誌No.169(23年2月号)読了。26日、ライナーノーツ担当盤のファイヴ・ステアステップス&キュービー『ラヴズ・ハプニング+アワ・ファミリー・ポートレイト』到着。27日(及び28日)、月下美人の花が咲く。


夕食は、御飯にゴーヤの佃煮、豚肉の生姜焼き、千切りキャベツ、里芋の煮っころがし、スパゲティサラダ、レタス。食後に梨。


 


Odrim1156_20250930183301


 


R1730836316127254973581_20250930183301


20250303202858975627_81911e7926_20250930183301


20250303202858975627_81911e7926_20250930183301


9784480439215_20250930183401


9784309410609_20250930183401


R1533956715899806464734_20250930183501


2336408_p_20250930183501


Odrim1166_20250930183501


 


 


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2025年9月16日(火)花はあくまで季節を主張する

土日の作業の影響かどうか判らないが、全体的に身体がだるい。首や肩の凝りは相変わらずだし、腰も重かった。歳を取ると毎日元気に過ごす事さえ難しくなる。


晴れ一時くもり。熱中症警戒アラート発令(4日連続、9月に入り11日目)。最高気温33℃(6日連続真夏日、9月に入り14日目)。熱中症12時「危険」→18時「警戒」、紫外線11時「やや強い」→17時「弱い」。雷注意報発令。


朝食は、グリーンピースごはん、ゴーヤの佃煮、サバの塩焼き、玉子焼きなど。


スーパーマーケットに買い物に行く。ドジャースの試合までには帰ってきた。お昼は、かき揚げ丼弁当。食後にまるごとバナナ半分。


彼岸花が咲いているのを見た。秋の訪れを知らせる花なのだが、まだ暑さが抜けきれない日々である。異常気象もお構いなしに花は自らの意思を見せるのか。


フィリーズ×ドジャース戦は熱戦だった。大技もあったが、ダブルスチールなど細かい攻めも功を奏しフィリーズが勝利し、ナ・リーグ東地区の優勝を決めた。ドジャースも9回裏はホームランで追いついたが、あと一歩及ばなかった。明日は大谷の先発。


ヨメさんが外出したので、趣味のCDレビューを書き上げた(別稿)。ジュニア・ウェルズのどす黒い部分だけでなく、リズム&ブルースの薫りを残すダンサブルな曲も多かった。


大相撲秋場所の熊本出身力士の成績。十両藤青雲勝って2勝1敗、幕内は佐田の海勝って2勝1敗、正代は負けて2勝1敗、草野はやっと初日が出て1勝2敗となった。


夕食は、山越えのヨメ友邸から頂いた海鮮丼とサラダ巻き、他にキュウリ、金麦75%オフ。


先日購入したCD、ビッグ・ジョー・ターナーの『Roll 'Em』の冒頭2曲は38年の『Spirituals To Swing』コンサートのライブ録音であった(未発表)。「Low Down Dog」「It's All Right Baby」だが、リトル・リチャードかジェリー・リー・ルイスかと思えるピート・ジョンソンの弾丸ピアノに導かれ、抜群のスイング感を聴かせるジョー・ターナーに引き込まれる。YouTubeにはさすがに上がっていなかった。スタジオ録音盤では感触が違うのであえて止めておく。


 


R1730836316127254973581_20250916184001


R3353777117431663704329_20250916184101


R3353777117431663748947_20250916184201


 


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

レコード棚を順番に聴いていく計画 Vol.107 (3)

R1730836316127254973581_20250910150101

 

R1730836316127255058220_20250910150101

[116枚目]●ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』<Pヴァイン>(90)

 

♪ 第1回

 

♪ 第2回

 

※本文を書くに当たり、高地明さんのライナーノーツを大いに参考にしています。

 

3回に分けてご紹介してきた、ジュニア・ウェルズの、57年~63年の間に録音された<チーフ><プロフィール><USA>作品をまとめた<Pヴァイン>盤も今回で終わりとなる。最後は、61年~63年の<チーフ><USA>のものとなる。

 

(17)~(20)のメンバーは、第1回で紹介した(9)(10)と第2回で取り上げた(13)~(16)と同一メンバー(ここまでは60年録音)である。61年~62年の録音となっている。改めて書いておくと、サックスがドナルド・ハンキンスとジャレット・ギブソン、ピアノとオルガンがビッグ・ムース・ウォーカー、ギターがアール・フッカー、ベースはジャック・マイヤーズ、ドラムスがフレッド・ビロウである。

 

上記は<チーフ>だが、(21)~(25)は<USA>作品となる。尚(23)(24)は同一曲のテイク3とテイク4となっていて、音源を検索してもテイク別には拾い上げられなかった。メンバーは、ジャレット・ギブソン(テナーサックス)、ビリー・“ザ・キッド”・エマーソン(オルガン)、ラファイエット・リーク(ピアノ)、レイシー・ギブソン(ギター)、ジャック・マイヤーズ(ベース)、ギル・デイ(ドラムス)。

 

17. Junior Wells - Love Me

 

ベースとピアノがユニークなパターンで気分を高める中、ジュニアの雄々しい歌声が響く。曲の作者はジュニア・ウェルズ+メル・ロンドン。(15)「So Tired」のB面となる。

 

18. Junior Wells - It Hurts Me Too

 

エルモア・ジェイムズの曲として有名だが、同タイトルではタンパ・レッドのヴァージョンがその前に存在する。さらに「Sitting On Top Of The World」(ウォルター・ヴィンソン)とも近似性が指摘されている。この辺りは“共有財産”としてのブルース曲の姿が見えてくる。エルモア盤は彼の名前が作者としてクレジットされているが、録音時メル・ロンドンが歌詞を加えており、ジュニア盤はメル・ロンドンが作者となっている。 66年にはコンピレーション盤の『Chicago/The Blues/Today!』のVol.1や、バディ・ガイを従えた80年のアルバム『Pleading The Blues』でも取り上げている。後者のクレジットではタンパ・レッドが作者となっている。本盤のテイクは、エルモアに負けじとジュニアのヴォーカルが迫力満点。ピアノも力強い。ギターは個性的なフレーズを弾いている。シングルは(4)「Cha Cha Cha In Blue」の片面となる。

 

19. Junior Wells - I Need Me A Car

 

 「Car」を吐き出すように歌うのがアクセントになっている。「車が欲しい」という日常生活を思わせる、ややコミカルな曲だ。作者はメル・ロンドン。(20)と共にシングル化。

 

20. Junior Wells - I Could Cry

 

<プロフィール>盤(3)の別ヴァージョンとなる。(3)よりモダンな感じ。緊張感がたまらない純シカゴ・ブルースだ。

 

21. Junior Wells - I'll Get You Too

 

 (22)と一緒にシングル化。ウィリー・ディクソンと、ここでオルガンを弾いているビリー・エマーソンが<チェス>にて59年に発表している。尚(22)も2人の作品である。歌い出しは何となくオーティス・ラッシュ風。リズム&ブルース調の弾んだ曲だ。

 

22. Junior Wells - One Day (Every Goodbye Ain't Gone)

 

 この曲もリズム&ブルースとして聴ける。ジュニアのヴォーカルもさほどディープではない。<チーフ>にも作品があるG.L.クロケットが65年に<4ブラザーズ>から「Every Good-Bye Ain't Gone」としてリリースしている。ここでの作曲者は<4ブラザーズ>の社主でもあるプロデューサー&ソングライターのジャック・ダニエルズ名義となっている。

 

23. 24. Junior Wells - When The Cat's Gone The Mice Play

 

「Messin' With The Kid」の名残りが強い曲。ウィリー・ディクソン+メル・ロンドン作。(23)はスタートで何度かやり直す場面も収録されている。どたらのテイクもハーモニカソロがたっぷり味わえる。(25)と一緒にシングル化。

 

25. Junior Wells - She's A Sweet One

 

ウィリー・ディクソン作。オーティス・ラッシュの「She's A Good 'Un」がベースになっている。ラッシュに負けず劣らずスタイリッシュに決まっている。

 

ジュニア・ウェルズは、この後65年<デルマーク>からリリースされた『Hoodoo Man Blues』でその地位を確固たるものにした。バディ・ガイを相棒に快進撃を続ける、その前夜として本盤にパックした作品群が存在するわけだ。しかし、その存在感は<デルマーク>以後と何ら変わりない。むしろ、ギターが主にアール・フッカーという事で違ったサウンドで楽しめるのはメリットである。そして、ハーモニカプレイだけでなく、ヴォーカルの濃さと迫力には改めて恐れ入った。

 

R1003882116510009919530_20250911115401

R8635561166722240

R804812316510000409028

 

R2135436716395295024091

R1062774615067203857261

R217386914452678998855

R481918213764941907705

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2025年9月10日(水)またしても大雨

未明から強烈な雷雨。長崎と熊本で線状降水帯が発生した。私が住んでいる地方はどうにか免れているようだが、前回の大雨で被害が出た天草地方辺りは大変なようだ。大変な事態にならなければ良いが。


最高気温27℃(6日ぶり夏日、9月に入り2日目)。熱中症12時「注意」→18時「注意」、紫外線11時「弱い」→17時「弱い」。大雨・洪水警報、雷・高潮注意報→雷注意報発令。


朝食は、御飯に小ねぎ入り納豆、玉子焼き、サバの塩焼き、オクラ。


ヨメさんが予約していたDVDを買いにショッピングセンターへ。食材なども購入。屋内駐車場なので雨の心配は要らず。それにしても、雨の降りようは全く変わらず。豪雨ではないがしきりに降っている。しかし、昼過ぎには落ち着いた。


お昼は、パストラミポークサンド、たまごサンド、牛乳。夕食は、御飯に蕗の佃煮、豚テキ、おぼろ豆腐、パプリカとトマトとリーフレタスのサラダ。


趣味のCDレビューを書き終えた。次の章も少し書き始めた。締めとなるので集中してまとめよう。先行して1曲貼り付ける。「It Hurts Me Too」。エルモア・ジェイムズの名曲(元曲はタンパ・レッド)もアール・フッカーが絡むと雰囲気が変わる。


 


♪ Junior Wells - It Hurts Me Too


 


R1003882116510009919530


R1730836316127254973581_20250910150101


R1730836316127255058220_20250910150101


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

レコード棚を順番に聴いていく計画 Vol.107 (2)

R1730836316127254973581_20250629150401

R1730836316127255058220_20250629150401

 

[116枚目]●ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』<Pヴァイン>(90)

 

♪ 第1回

 

今回は<チーフ>レーベル発の8曲(9)~(16)をご紹介。(9)(10)で同一シングル(リリースは61年)。ジュニア・ウェルズ以外のメンバーは、ジャレット・ギブソン(テナー・サックス)、「Killing Floor」などの<チェス>作品にその名を残すドナルド・ハンキンス(バリトン・サックス)、ジョン・“ビッグ・ムース”・ウォーカー(オルガン、ピアノ)、アール・フッカー(ギター)、ジャック・マイヤーズ(ベース)、フレッド・ビロウ(ドラムス)。

 

(11)はジュニアとアール・フッカーの名前が併記されている(ふたりの共作)。裏面がアール・フッカーの「Blues In D Natural」(フッカーとメル・ロンドン作)となっている(60年盤が7016、61年盤が7039 )。メンバーは、ビッグ・ムース・ウォーカー(オルガン)、アール・フッカー(ギター)、ウィリー・ディクソン(ベース)、ハロルド・ティドウェル(ドラムス)。ハロルドはアール・フッカーの作品ではヴォーカルも取ったりした他、デトロイト・ジュニア、シル・ジョンソン、マット・マーフィー、リリアン・オフィットなどの録音に参加している。

 

(12)「Calling All Blues」(60年)のメンバーは、A.C.リード(サックス)、ビッグ・ムース・ウォーカー(ピアノ)、アール・フッカー(ギター)、アーネスト・ジョンソン(ベース)、ハロルド・ティドウェル(ドラムス)。エルモア・ジェイムズの「Knocking At Your Door」とカップリングされている変則盤だが、「Calling All Blues」の方もエルモア名義になっている(作者はジュニア+フッカー)。

 

(13)~(16)は、(13)(16)がシングルの表裏。(13)はメル・ロンドン作。(16)はジュニア+フッカー作で、レコード盤の表記もフッカー&ウェルズとなっている。(14)は(2)「Lovey Dovey Lovey One」の裏面。ジュニア作の(15)は(17)「Love Me」(ジュニアとメル・ロンドンの共作)とカップリングされている。演奏メンバーは(9)(10)と同じである(60年録音)。レコード番号で整理すると、(13)(16)が7021、(9)(10)が7030、(14)が7034、(15)が7037となっている。

 

9. Junior Wells - I'm A Stranger

 

ジュニア・ウェルズ作。アール・フッカーのギターやビッグ・ムース・ウォーカーのオルガンが特に雰囲気を作っている。(10)が裏面。

 

10. Junior Wells - The Things I Do For You

 

メル・ロンドン作。 サックスが入り、リズム&ブルース感覚に溢れている。

 

11. Junior Wells - Galloping Horses A Lazy Mule

 

ベースとドラムが馬の疾走を思わせるリズムを刻み、アール・フッカーのギターが軽快だ。

 

12. Junior Wells - Calling All Blues

 

(11)(12)はアール・フッカー作品としても扱われている。ここでも艶のあるギターが主役級に活躍している。ジュニアのハープも黒く輝いている。 

 

13. Junior Wells – Messin’ With The Kid

 

ジュニア・ウェルズの代表作からシカゴ・ブルースの代表作となる。ホーンのリフも良い働きをして、リズム&ブルース的な乗り重視のサウンドとなっている。改めて、ファンキーでグリッティなジュニア によく似合う曲だと思う。<チーフ>作品の中でもヒット作との事である。

 

14. Junior Wells - You Sure Look Good To Me

 

盤面には作者クレジットが無いが、ピート・ジョンソンとビッグ・ジョー・ターナーが書いた「Wee Baby Blues」が元歌とされている(ライナーノーツによれば「Wee Wee Baby」で、マディ・ウォーターズは63年そのタイトルでライブの形で発表している)。当曲の中でも「ウィー・ウィー・ベイビー」と歌われている。「Wee Baby Blues」も、ココモ・アーノルドの31年盤「Rainey Night Blues」に似ているという説もある。

 

15. Junior Wells - So Tired

 

ジュニア・ウェルズのドスの効いた声に、アール・フッカーり艶のあるギターが絡み、深みのある曲だ。 

 

16. Junior Wells - Universal Rock

 

アール・フッカーの縦横無尽のテクニックに圧倒される。

 

R531929316510006404404

R1154325516510001068965

R484791116509959992797-1

R559565716509998427836

 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2025年9月9日(火)免許更新予約

晴れ時々くもり。熱中症警戒アラート発令(4日連続、9月に入り7日目)。最高気温34℃(5日連続真夏日、9月に入り8日目)。熱中症11時「危険」→19時「警戒」、紫外線10時「やや強い」→18時「弱い」。雷・高潮注意報発令。


朝食は、黒糖クリームコッペパン、芋バターパン、牛乳。


ヨメさんが免許更新を迎えるが、新たにインターネットで受付時間の予約をするシステムになった。初めてやったので時間が掛かった。免許証も、マイナ免許証にしたり、通常の免許証にしたり、両方持ったりとややこしいが、受付時間の混雑を避けるという意味合いからは仕方のないところだろう。


お昼は、おろしそば、玉子焼き、椎茸の天ぷら。夕食は、御飯に御飯の友ふりかけ、アジの南蛮漬け、大根ステーキ、ゴーヤチャンプルー。


趣味のCDレビューがまもなく書き終えそうである。ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』<Pヴァイン>(90)の第2弾。なかなか先に進まないが、スキマ時間を有効に使って書いていきたい。


 


R1730836316127254973581_20250909182801


R1730836316127255058220_20250909182801


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2025年6月30日(月)6月の振り返り

しっかり晴れ。最高気温34℃。熱中症警戒アラート発令、しかし洗濯「心配」、紫外線「弱い」→「強い」→「やや強い」、ゲリラ雷雨「可能性が低い」しかし雷注意報、pm2.5「少ない」けど空が何となくモヤッとしている。


朝食は、御飯にブロッコリースプラウト入り納豆、玉子焼き、ピーマン炒め、塩サバ。


トカラ列島近海の、相次ぐ地震が心配である。原因と思われる発表を聞くと(何か間違った事を書くとあれなので詳しく書かないが)余計心配になってくる。結局大事には至らなかったという結末を祈るのみである。


朝、玄関前を掃除していたら、濃い緑に黒いまだら模様というド派手な、青虫だか芋虫だかが這っていた。箒で掃いて排水溝にお入り頂いたが、あんなに目立っていたら鳥とかに直ぐ食べられるんじゃないか。知らんけど。


ウォーキングをしていたら、左手の小指がモゾモゾするなと思っていたら虫が付いていた。直ぐに払ったのでどんな虫だったか判らなかったが黄緑で小さかったようだ。ウォーキングの公園は木が茂っているので日差しを避けられるのは良いが、時々要らぬものを落としてくれる。


NHKBSの『にっぽん縦断こころ旅』に出ていた故火野正平さんは、どんな虫でも平気で触っていた。自然や生き物にすんなりと接していたのだ。そういったおおらかなキャラクターも番組の人気を支えていたのだろう。2代目の田中美佐子さんが虫を触った場面は無かったと思うが、草花や動物にはよく反応している。好きな番組のひとつで火野さんの時のように次の旅が大変待ち遠しい。


お昼は素麺、いきなり団子半分。


6月の振り返り。1日、ラグビーリーグワン決勝、東芝ブレイブルーパス東京が制す。3日、長嶋茂雄氏逝去。7日、趣味のCDレビュー投稿、オハイオ・プレイヤーズ『モア・ファンキー・ソウル・パーティー』。6月以降の年金支給額確認。9日、家庭用精米機購入。11日、籐製カーペットに切り替え。12日、血液検査と心電図検査異常なし。15日、ライナーノーツの依頼あり。16日、映画『レッド・ベリー』鑑賞。22日、アマゾン注文分到着。CDは妹尾隆一郎『Weeping Harp Senoh Messin' Around -Deluxe Edition-』、文庫本が宮本輝『いのちの姿 完全版』。24日、久留米にて鰻のせいろ蒸し。25日、小出斉著『小出斉のブルース雨アラレ』読了し書評を投稿。27日、ライナーノーツ原稿送付。28日『ブルース&ソウル・レコーズ』誌No.184購入。29日、趣味のCDレビュー投稿(3回の内1回目)、ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』。


夕食は、御飯に明太きくらげの佃煮、焼きナスを生姜醤油で、鯛の天ぷら、ゴボウの天ぷら、ピーマンの天ぷら、ナスの天ぷら、椎茸の天ぷら、千切りキュウリ、ミニトマト。


明日は散髪しに行こうかと思う。


 


R1158398215189247928628_20250630175001


Kv_0320-1


1989833189_38_20250630175101


Kv_0320_20250630175101


3124311001x1000_20250630175101


2688672_p_20250630175101


R1730836316127254973581_20250630175201

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

レコード棚を順番に聴いていく計画 Vol.107 (1)

R1730836316127254973581

R1730836316127255058220

 

[116枚目]●ジュニア・ウェルズ『ユニヴァーサル・ロック』<Pヴァイン>(90)

 

※本文を書くに当たり、高地明さんのライナーノーツを大いに参考にしています。

 

バディ・ガイとの名コンビによる「Messin' With The Kid」などのファンキーなブルースでよく知られるジュニア・ウェルズ。本盤は、57年~63年の<チーフ><プロフィール><エイジ><USA>作品となる。パーソネルにはバディ・ガイの名前は無い(ジュニアの発言ではバディ参加の曲もあるとの事)。53年のデビュー・シングルから3枚をリリースした<ステイツ>に次ぐ作品となる。<チーフ><プロフィール><エイジ>の設立はメル・ロンドン。<USA>はポール・グラスが設立し<チェス>の向かい側にあったと言う。

 

ジュニア・ウェルズの、この時代までの経歴を書いておく。34年メンフィス生まれで、リトル・ジュニア・パーカーに憧れてハーモニカを手にし、10代になるとシカゴに移住した。50年代初頭に、デイヴ・マイヤーズ、ルイス・マイヤーズ、フレッド・ビロウのエイシズと活動を共にする。52年にはリトル・ウォルターの後任としてマディ・ウォーターズのバンドにも所属し、両方の活動をこなしていた。ヒット曲としては<プロフィール>時代の(5)「Little By Little」がR&Bチャートの23位に達したぐらいである(60年)。ちなみに(13)「Messin' With The Kid」<チーフ>も60年のリリースだがチャートには顔を出していない。

 

本盤は、80年に<Pヴァイン>がリリースしたLP『メッシン・ウィズ・ザ・ブルース』に追加した形になっている。尚、本盤と重なる曲は、LPの曲順に即して書くと(6)(5)(15)(25)(18)(16)(13)(8)(7)(20)(14)(23)だが、本盤では(23)(24)は同じタイトルのテイク3とテイク4になっているがLPはテイク記述無し。尚、当LPは翌年<フライライト>から同内容で出ている。

 

本アルバムは全25曲(内2曲は前述の通りテイク違い)なので今回のレビューは3回に分けて書いていく。収録場所は全てシカゴで、今回は57年~60年の分8曲をご紹介する。

 

(1)~(4)が57年の収録分。演奏陣はシル・ジョンソン(ギター)、デイヴ・マイヤーズ(ベース)、ウィリー・ディクソン(ベース)、ユージン・ラウンジ(ドラムス)。(1)(2)がシングルの表裏だが、(2)は61年に(14)と合わせて、また64年には<チーフ>から(6)と一緒にシングル化されている。(3)(4)はDiscogsでは58年<チーフ>盤でリリース(番号7008)されているが、CDに付いているディスコグラフィー(87年出版のマイク・レッドビターとニール・スレイヴンの『Blues Records 1943-1970』を参照したもの)には同番号盤は無く59年の<プロフィール>盤で記載されている。尚(4)は(18)と一緒に61年<チーフ>盤で、また曲名を「Cut My Toe Nail」と変えて、(5)を「I'm Losing You」と変え66年<ブライト・スター>からリリースしている。尚、同レーベルは<アトランティック>の配給。

 

(5)~(8)の演奏陣は、アール・フッカー(ギター)、ラファイエット・リーク(ピアノ)、デイヴ・マイヤーズ(ベース)、ウィリー・ディクソン(ベース)、ユージン・ラウンジ(ドラムス)。58年~60年の収録とされている。(5)(6)が60年発<プロフィール>盤。(5)は前段の最後に書いた通り<ブライト・スター>盤でも出ている。(6)は前段の2行目に書いた通り。(7)(8)は60年<プロフィール>盤。ジュニア・ウェルズは(7)(8)はフッカーではなくバディ・ガイがギターだと発言している。

 

1. Junior Wells – Two-Headed Woman

 

ギターとベースが印象的なリフを響かせる中、男っぽいヴォーカルを聴かせてくれる。解説に書かれている通り「Mojo Workin'」的でもある。レコード盤の作者表記はルシャス・ウィーヴァーだが、曲名でカバー曲と作者を検索するサイト『Second Hand Songs』ではウィリー・ディクソンとの共作になっている。また、Discogsではデイヴ・マイヤーズがシルと並んでギター担当となっている(次の曲も)。

 

2. Junior Wells - Lovey Dovey Lovey One

 

メル・ロンドン作。「Lovey Dovey」で「ラブラブな」という言い回しだそう。確かにスキップでもしているような曲調。ボブ・コリトアーなどがカバーしている。

 

3. Junior Wells - I Could Cry

 

正統シカゴ・ブルース。バックも安定しているが、ジュニアのヴォーカルの上手さも味わえる。オーティス・ラッシュやマジック・サム同様モダンな感覚も確かにある。ジュニア・ウェルズの作品。

 

4. Junior Wells - Cha Cha Cha In Blue

 

ダンサブルな曲調だが、ハーモニカはクールだ。ジュニアとウィリー・ディクソンの共作。

 

5. Junior Wells - Little By Little

 

メル・ロンドン作。ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ、ジミー・ジョンソン、ジョー・ルイス・ウォーカー、スーザン・テデスキ、グレッグ・オールマンなど 多くのカバー曲を生んでいる。ハープは吹いていないが、アール・フッカーの流れるようなギターが聴きどころとなっている。デュエットはウィリー・ディクソン。

 

6. Junior Wells - Come On In The House

 

力感のあるスローバラード。マジック・サムに似合いそうだ。ジュニア・ウェルズ作。

 

7. Junior Wells - You Don't Care

 

メル・ロンドン作。 ライナーノーツにある通り「Little By Little」を意識しているか。ウォーキン・ベースが頭に残る勢いのある曲。

 

8. Junior Wells - Prison Bars All Around Me

 

<ステイツ>時代の「So All Alone」が基本にあるらしい。深みのあるブルースである。ジュニア・ウェルズ作。

 

次回は(9)~(16)の予定。

 

 

R32603921322790154

R559565716509998383780_20250613150901

R475996314297291867145_20250613150901

R218284217138050027527

R1459958715779165571448

 

 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2025年3月26日(水)自然に感謝と尊敬を

今日の黄砂は少ないという予報だがどうも実感が無い。空は靄っている。それでも一時日が照った。花粉の方は非常に多いと予想されている。こちらは実感している。目はチカチカするし目薬を差すと「うーっ」と声が漏れそうになり動きが止まる。喉も痛いし、おまけに花粉は関係ないだろうが舌の先に口内炎まで出来ている。


世間的には各地での気温上昇が報じられ夏が心配になるぐらいだ。山林火災も続発しているし、また今年も自然の猛威に溜息をつく一年になるのだろうか。そんな中、ウォーキング場所に咲く桜の花がだいぶ開いていた。自然もこういった贈り物だけしてくれればと思うが、困った自然も人間の所業に連動している事が多いかと思うので偉そうにしてはいけない。感謝と尊敬の念は必要だろう。


朝食は、昨日の湯豆腐で出来た豆乳でおじやを作る(ヨメさんが)。鍋と同じくアッサリして美味しかった。他にはほうれん草のおひたし、玉子焼き、ソーセージ、イカリングフライ。


今日はヨメさん外出でまた音楽三昧となった。趣味のCDレビューね少し書けた。お昼は、ぶどうパン、黒糖クリームコッペパン、牛乳。食後にロールケーキ。


アマゾンに注文していたCD1枚は金曜日に届く予定。ライナーノーツを担当したCDも金曜日の発売なので何かと楽しみである。


夕食は、海鮮ちらし寿司、春雨とワカメとくるま麩のスープ、だし巻き玉子、さくらコンニャク。食後にチョコカステラ。


アール・フッカーで「Rockin' With The Kid」<チーフ>(61年)。クリアなギター音が心地良く、まるで喋っているかのようにフレーズが紡がれている。元歌はもちろんジュニア・ウェルズの「Messin' With The Kid」。ブルースの名作として曲が殿堂入りしている。作者はメル・ブラウンで自身の録音もある(59年)。タイトルは「Messing With The Kid」になっており、ウェルズ御大も最初の録音は同じ綴りである(60年)。尚ウェルズ版のギターもアール・フッカーである。フッカー版はA.C.リードのサックスとラファイエット・リークのピアノが聴ける。


 


♪ Earl Hooker - Rockin' With The Kid


 


R1055516116509954364513


R35487331334932178


R35487331334932189


R559565716509998383780


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

2023年11月30日(木)強者は変化を厭わない

早朝は雨が降っていたが、やがて曇りで落ち着く。朝食は、御飯に小ねぎ入り納豆、豚汁、ニラ入り玉子焼き、ブリの照り焼き。


先日、小学生の女の子が同学年ぐらいの男の子に顔を近づけて一生懸命喋っているのを見かけたバス停。今日の彼女は傘を地面に立てた状態でぐるぐるぐるぐる回していた。何かやってないと気が済まないタイプなんだろう。


ここ数日、NHKBSで、大リーグで活躍した日本人選手の過去の試合を放送していた。今日は、野茂英雄選手がノーヒットノーランを達成した試合。96年アウェイでのロッキーズ戦だ。コロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドは標高1,600mの高地にあり空気抵抗が少ない為、打者有利の球場だという。従って同地でノーヒットノーランを達成したのは野茂ひとりらしい(2023年8月までのデータ確認)。


降雨のため2時間遅れで試合を開始するというレアケース。しかも最初の内はまだ雨が降っている。前述の通り、投手にとっては嫌な球場で、野茂にとっても相性の悪い球場だったようだ。前回登板時もかなり打ち込まれた相手だった。この日も球が荒れ気味のスタート。しかも、雨でマウンドの状態が悪い。以上2点の理由からか、野茂は途中でトルネード投法を捨て、セットポジションからの投球に切り替えた。素人目に見ても回を追うごとに投球は冴えていった。一流選手は勝つためにやるべきことがよくわかっている。最後の方はアウェイにも関わらず、野茂を応援する歓声が飛び交った。そしてノーヒットノーラン達成。その瞬間の野茂選手の笑顔とチームメートの祝福ぶりが感動を呼んだ。


お昼は、御飯に高菜漬け、豚汁、ニラ入り玉子焼き、豚肉と大根の煮物。


CD解説文、少しずつ進める。長文の資料なのでどうカットするかも考えなければ。英語でもあるしね。


夕食は、鯛のアラの煮付け、豚肉とゴーヤーとシメジの炒め物。


明日は、ヨメさん美容院へ行く予定。


 


♪ Junior Wells - Checking On My Baby


 


R1223682915311377705504_20231130191201


 

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

はじまりはブラックミュージックSE - にほんブログ村

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

10cc 5th Dimension 70's Blues 80's Soul Aaliyah Aaron Neville Ahmet Ertegun Aki Yashiro Al Cooper & His Savoy Sultans Al Green Al King Al Kooper Al Wilson Albert Collins Albert Hammond Albert King Albert Washington Ali Oliie Woodson Alone Again Amazing Grace America American Folk Blues Festival American Studio Andy Ellison Angela Winbush Anita Baker Ann Cole Ann Nesby Ann Peebles Anna King Anthony Hamilton Arbee Stidham Archie Bell & The Drells Aretha Franklin Ariyo Arnett Cobb Arrested Development Art Tatum Art Tatum Trio Arthur "Big Boy" Crudup_ Arthur Alexander Arthur Conley Arthur Prysock Artie "Blues Boy" White Artie "Bluesboy" White At the Copa Ayumi Ishida B.B.King B.Howard Baby Washington Babyface Badfinger Band Barbara George Barbara Lewis Barbara Lynn Barbara Mason Barrino Brothers Beatles Bell Biv Devoe Ben E. King Bessie Smith Bessie Tucker Betty Everett Betty Wright Beverly "Guitar" Watkins Beverly Shaffer Big Bill Broonzy Big Jay McNeely Big Joe Turner Big Joe Williams Big John Greer Big John Hamilton Big Maceo Big Mama Thornton Big Maybelle Big Walter Price with Albert Collins Bill Coday Bill Doggett Bill Jennings Billie Holiday Billiy Joel Billy Paul Billy Ray Billy Stewart Birmingham Junior Birmingham Soul biwa duo Blind Blake Blind Boy Fuller Blind Gary Davis Blind Joe Taggart Blind Lemon Jefferson Blind Willie Johnson Blind Willie McTell Blondie Blood, Sweat & Tears Bloodest Saxophone Bloodstone Blues Brothers Blues Festival Blues Jubilee Blues The Butcher 590213 Bo Carter Bo Diddeley Bob Dylan Bob Marley & The Wailers Bob Seger Bobby "Blue" Bland Bobby Bland Bobby Charles Bobby Marchan Bobby Moore & The Rhythm Aces Bobby Powell Bobby Rush Bobby Valentino Bobby Womack Bonnie Raitt Books Bootsy Collins Bottleneck Boys Ⅱ Men Brandy Bread Breakdown Brenda & The Tabulations Brenton Wood Brewer Phillips Brothers Johnson Brownstone Bud Powell Buddy Ace Buddy Guy Buddy Miles Bukka White Bull Moose Jackson Buster Brown Byther Smith Cab Calloway Cadillac Records Calvin Arnold Cameo Candi Staton Cannonball Adderley Capitol Record Capitols Caravans Carl Sims Carly Simon Carol Carol Fran Carole King Carpenters Carter Family Cascades CASE Casey Bill Weldon Catfish Blues Cats And The Fiddle Chairmen Of The Board Chaka Kahn Champion Jack Dupree Chantels Charles Brown Charles Shimizu Charley Musselwhite Charley Patton Charlie McCoy Charlie Parker Charlie Pickett Charlie Singleton Charlie Wilson Chess Chick Carbo Chick Webb Chico Debarge Chosen Gospel Singers Chris Kenner Chrisette Michele Christian Keyes Chu Kosaka Chubby Checker Chuck Berry Chuck Jackson Chuck Martin Chuck Willis Cicero Blake Cinema Clara Smith Clara Ward Clarence "Frogman" Henry Clarence Carter Clarence Garlow Clarence Gatemouth Brown Clarence Green Clarence Reid Clash Clay Hammond Cliff White Close to You Clovers Clyde McPhatter Coko Connie Allen Contemporaly Deep Soul Contours Count Basie Orchestra Country Soul Cow Cow Davenport Creedence Clearwater Revival Crying Sam Collins Curly Weaver Curtis Mayfield CUSTOM Dan Penn Dandy Livingstone Danny White Dave Clark Five Dave Godin David Bowie David Hudson David Ruffin Davis Sisters DeBarge Deborah Cox Dee Clark Deep Soul Delaney & Bonnie Delfonics Dells Delta Beat Deniece Williams Denise Lasalle Dinah Washington Dionne Warwick Dirty Dozen Brass Band Dixie Hummingbirds Dizzy Gillespie Do The Blues! Doctor Clayton Doctor Ross Don Bryant Donny Hathaway Doris Troy Dorothy Love Coates & The Original Gospel Harmonettes Dorothy Moore Dr. John Dramatics Drifters Drifting Slim Duet Duke Ellington Dumpstaphunk Dusty Brown Dynamic Superiors Dynamics Eanie K-Doe Earl Gaines Earl Hooker Earl King Eartha Kitt Ebonys Ecko Records Eddie "Cleanhead" Vinson Eddie & Ernie Eddie Bo Eddie Boyd Eddie Kendricks Eddie Kirkland Eddie Levert Eddie Taylor Eigo Kawashima El Debarge Ella Fitzgerald Elmore James Elvis Costello & The Attractions Elvis Presley Ember Records Emotions En Vogue Enchantment Eric Benet Eric Gales Erma Franklin Escorts Esther Phillips Etta James Facts Of Life Falcons FAME Fantasia Fantastic Johnny C Fantastic Negrito Fats Domino Fats Waller Fender Blues Fenton Robinson Five Blind Boys Of Mississippi Five Du-Tones Five Long Years Five Satins Five Stairsteps & Cubie Flash Terry Fleetwood Mac Flirtations Florida Normal And Industrial Institute Quartette Floyd Dixon Floyd Jones Floyd Taylor Fontella Bass For Your Precious Love_ Force M.D.'s Four Tops Frank Frost Frank Motley & His Motley Crew Frank Stokes Frankie Gaye Frankie Lee Sims Fred McDowell Freda Payne Freddie King Freddie Scott Freddy King Frisco Records Funkadelic Funky Blues Funny Papa Smith Furry Lewis Futures G.C. Cameron Gamble & Huff Garnet Mimms Gatemouth Moore Gaturs Geater Davis Gene Allison Gene Chandler Gene Rice General Johnson George & Gwen McCrae George Benson George Clinton George Harrison George Jackson George Kerr George Smith Georgia White Gerald Alston Gilbert O'Sullivan Gladys Knight & The Pips Glenn Jones Glenn Miller & His Orchestra Gordon Chambers Gospel Gospelaires Of Dayton, Ohio GQ Gregg Allman Gregory Abbott Grover Mitchell GUESSS Guesss Guitar Gable Guitar Slim Guy Gwen McCrae hajibura-ism Hank Ballard & The Midnighters Hank Crawford Happy End Hard Luck Blues Harold Burrage Harold Melvin & The Blue Notes Harry Nilsson Heartbeats Heatwave Helen Humes Henry Thomas Hibari Misora Hitoshi Koide Homesick James Honey Cone Hoochie Coochie Man Hop Wilson Hot Lips Page Hound Dog Taylor Houston Outlaws Howard Tate Howlin' Wolf Hurricane Yukawa Ida Cox Idlewild South Ike & Tina Turner Impact Imperial Gospel Singers Impressions Independents India. Arie Inez & Charlie Foxx Intruders Irma Thomas Isaac Hayes Isley Brothers Ivory Joe Hunter J. Blackfoot J. Holiday J.B. Lenoir J.P.Robinson Jack McDuff Jackie Brenston Jackie Ross Jackie Shane Jackie Wilson Jackson 5 Jaheim James "Sugar Boy" Crawford James & Bobby Purify James Booker James Brown James Carr James Cotton James Robinson Janis Joplin Jay Nelson Jaynetts Jazz Jean Carn Jean Knight Jeb Stuart jennifer Hudson Jennifer Hudson Jerry Butler Jerry McCain Jesse & Buzzy Jesse Belvin Jill Scott Jim Crow Jim Jackson Jimi Hendrix Jimmie Vaughan Jimmy Bo Horn Jimmy Cliff Jimmy Dawkins Jimmy Hughes Jimmy Jones Jimmy McCraklin Jimmy McGriff Jimmy Reed Jimmy Rogers Jimmy Ruffin Jimmy Smith Jimmy Wilson Jimmy Witherspoon Jive Bombers Jive Five Jo Ann Kelly Jodeci Joe Joe Haywood Joe Hill Louis Joe Houston Joe Liggins Joe Louis Walker Joe Simon Joe Tex John & Sylvia Embry John Brim John Coltrane john lee hooker John Lee Hooker John Lennon John Littlejohn John Mayall Johnnie & Joe Johnnie Taylor Johnnie Temple Johnny Ace Johnny Adams Johnny Copeland Johnny Gill Johnny Guitar Watson Johnny Otis & Marci Lee Johnny Shines Joni Mitchell Jr. Walker And The All Stars Judy Clay Juke Records Junior Parker Junior Wells Kansas City Kashif Katie Webster Kaze Keisha Cole Keith Richards Ken Cameron Kenny Burrell Kenny Carter Kenta Nishimura Kentucky Trio Kim Weston Kindred the Family Soul King King Curtis King Floyd King Karl King Solomon kinks Kitty & The Haywoods Kitty Stevenson Kiyoshiro Imawano Koichi Fujii Koko Mojo Koko Taylor Kokomo Arnold L.C. Cooke L.J.Reynolds L.V. Lacee Lalah Hathaway Lamont Dozier Lanier & Co. Larry Birdsong Larry Davis Larry Williams Latimore Launchers Laura Izibor Laura Lee LaVern Baker Lazy Bill Lucas Lazy Lester Le Gent Lead Belly Led Zeppelin Ledisi Lee Allen Lee Austin Lee Dorsey Leela James Leo Nocentelli Leon Russell Leroi Jones Leroy Carr Lester Williams Letoya LeVert Levon Helm Life is... Lightnin' Hopkins Lightnin' Slim Lil Green Lil' Son Jackson Linda Hopkins Linda Jones Linda Ronstadt Lionel Hampton Lionel Richie Lisa "Left-eye" Smith Little Feat Little Johnny Taylor Little Milton Little Richard Little Sam Davis Little Sammy Davis Little Tall Lester Little Walter Little Willie John Little Willie Littlefield Lloyd Price Loleatta Holloway Lonesome Sundown Long John Hunter Lonnie Brooks Lonnie Johnson Lou Rawls Lou Reed Louis Jordan Lowell Fulson Luke Jordan Luther Luther Allison Luther Ingram Luther Snake Boy Johnson Lyn Collins Lynn Williams Lynsey De Paul Ma Rainey Madeline Bell Magic Sam Mahalia Jackson Major Harris Major Lance Maki Asakawa Malaco Mamie Smith Manami Izumiyama Mance Lipscomb Manhattans Mar-Keys Margie Day & The Griffin Brothers Margo Thunder Marie Knight Marion Williams Marques Houston Martha & The Vandellas Marv Johnson Marvelettes Marvin Gaye Mary J. Blige Mary Silvers Mary Wells Masqueraders Mavis Staples Max Romeo Maze McKinley Mitchell Mel Waiters Meli'sa Morgan Members Only Memphis Boys Memphis Jug Band Memphis Minnie Memphis Slim Mercy Dee Meters Michael Jackson Mighty Clouds Of Joy Miki Honeycutt Miles Davis Millie Jackson mississippi Mitty Collier Miyuki Nakajima Mo-Jo Buford Moanin' Bernice Edwards Model "T" Slim Modern Blues Modern Gospel Modern Soul Moment Of Truth Moonglows Morerhythm Motown Mr. Sad Head Ms. Jody Muddy Waters Muscle Shoals Music Festival Musiq Soulchild My Collection My Favorite Albums through the year Nancy Priddy Naomi Chiaki Nat Adderley Nat King Cole Ne-Yo Neil Diamond Neil Young New Birth New Edition Nina Simone Nodesha Northern Soul O'Jays O.V. Wright Ohio Players Oldays Records One-Derful Records Oran "Juice" Jones Originals Otis Otis Brackwell Otis Clay Otis Redding Otis Rush Otis Spann Ovations Ozone P-Funk P-Vine Papa Lightfoot Parliament Pat Hare Patti Labelle Patti Smith Paul Butterfield Blues Band Paul Gayten Paul Oliver Paul Williams Pee Wee Crayton Peetie Wheatstraw Peg Leg Howell Peggie Scott & Jo Jo Benson Peggy Scott-Adams Percy Mayfield Percy Milem Percy Sledge Percy Wiggins Persuaders Persuasions Pete Johnson Peter Barakan Phil Phillips Phillip Walker Philly Soul Phoebe Snow Photo Piano Red Pinetop Perkins Pinnochio James Players Pointer Sisters Police Pre-War Blues Presidents Pretenders Pretty Ricky Prince Phillip Mitchell Professor Longhair Public Enemy Queen Queen Latifah Quiet Elegance R. Kelly R.L. Burnside Raful Neal Raheem Devaughn Ralph Tresvant Randy Newman Raspberries Ray Charles Ray Sharpe RC Succession Red Garland Regina Belle Richard Groove Homes Rick James Rising Sons Robert Blair & The Fantastic Violinaires Robert Cray Robert Johnson Robert Lee McCoy Robert Lockwood Jr. Robert Nighthawk Robert Petway Robert Wilkins Roberta Flack Rockin' Sidney Rod Stewart Roger Rolland Kirk Roller Coaster Rolling Stones Ron Henderson and Choice of Colour Ron Wood Rosco Gordon Roscoe Shelton Roy C Roy Gaines Roy Hawkins Roy Milton Rozetta Johnson Rufus Thomas Ruth Brown Ryuichiro Senoh Sallie Martin Sam & Dave Sam Chatmon Sam Cooke Sam Dees Sapphires Scrapper Blackwell Shalamar Sharpees Sherrick Shigeru Izumiya Shirelles Shirley and Lee Shirley Brown Shirley Caesar Shorty Long Sidney Bechet Silk Sonic Sir Joe Quarterman & Free Soul S Sister Rosetta Tharpe Sister Wynona Carr Sisters Love Skip James Sleepy John Estes Slim & Slam Slim Harpo Sly & The Family Stone Sly, Slick & Wicked Smiley Lewis Smith Connection Smoke Smokey Hogg Smokey Robinson & The Miracles Snooks Eaglin Snooky Pryor Solid Solution Solomon Burke Son House Son Seals Sonny Boy Williamson Soul Brothers Six Soul Children Soul Compilation Soul Deep Soul Generation Soul Power Soul Stirrers Sounds of Memphis Southern Blues Southern Negro Quartette Southern Soul=Blues Specialty Gospel Spencer Davis Group Spencer Wiggins Spinners Spirit Of Memphis Sports Stacy Johnson Stan Mosley Staple Singers Staples Steely Dan Sterling Simms Stevie Wonder Story Stylistics Sugar Pie DeSanto Summer Of Soul SUN Blues Sunnyland Slim Swamp Dogg Sweet Inspirations syl johnson Syl Johnson Syleena Johnson Sylvester Weaver T-Bone Walker T. Rex T.K.Soul Taj Mahal Takuro Yoshida Tammi Terrell Tampa Red Tampa Red & Georgia Tom Tashan Tavares Teach me Tonight Ted Taylor Teddy Bunn Teddy Pendergrass Temprees Temptations Teresa Teng Terrell Teru Miyamoto Tetsuo Saitoh Texas Blues Texas Eastside Kings Thelma Houston Three Dog Night Timmy Thomas Tina Mason Tiny Davis TLC Todd Rhodes Tom Robinson Band Tommie Young Tommy Johnson Tommy McClennan Tommy Tate Toni Harper Tony Borders Tony Joe White Tony Toni Tone Tonyies Tower Records Toyo Nakamura TQ Traffic Trey Songz Trixie Smith True Reflection TV Tweets Twitter Tyrone Davis Ultimates Unifics V.A. Valentinos Van Morrison Varetta Dillard Veda Brown Vee-Jay Records Vesta Williams W.C.Karasu Walter Brown Walter Davis Walter Horton War Ward Singers Warren Storm Washboard Sam Wayne Bennett Webb People West Road Blues Band Whispers Whistling Alex Moore Whitney Houston Who Wilbert Harrison Wild Magnolias William Bell Willie Brown Willie Clayton Willie Dixon Willie Hightower Willie Hutch Willie Johnson Willie Love Willie Mabon Willie Mitchell Willie Nix Willis Jackson Wilson Pickett Winans Windy City Womack & Womack Wynona Carr Wynonie Harris Yasufumi Higurashi Year Of 2011 Yosui Inoue You Are Everything Young Jessie Yuukadan Yuzo Tsubouchi Zapp Zhane Zombies スポーツ 日記・コラム・つぶやき