2026年7月9日(木)令和の夏、緊張の夏
昨日、バイト関連の書類が届く。またしばらく事前準備が必要となる。ただし、今月同様のことをしているので前よりはスイスイ進められると思う。
早朝は「昭和の夏の朝」を思わせる清々しさを感じたが、8時ぐらいには「令和の夏」に戻された。車のエアコンも外気温に敵わない。暑さをしのぐと言うより暑さと戦う覚悟が必要である。熱中症警戒アラート発表(3日連続、7月に入り3日目)。最高気温33℃(3日連続真夏日、7月に入り3日目)。熱中症16時台まで「危険」、以降18時台まで「厳重警戒」、19時台「警戒」、以降「注意」。紫外線14時台まで「強い」、以降16時台まで「やや強い」。
朝食は、おにぎり、玉子焼き、ウインナー、ソース焼きそば、白湯。
朝一番に、安売りのバターの直売所へ整理券をもらいに行き、その後スーパーマーケットへ買い物。隣りの書店にヨメさんが予約している雑誌が来そうだったので向かったのだが、ちょうど到着の連絡があった。雑誌の購入と買い物が終わったらバターを買いに行き、その後帰宅した。まもなくドジャース戦スタートの時間。
お昼は、クリーム入り黒糖コッペパン、ミルクジャムパン、牛乳。食後にコーヒーフロートの氷アイス。
午後から血圧の病院へ。リフィル処方箋方式を使うので次回の診察(諸検査もあり)は10月となる。病院は混んでいなかったのだが、薬局が時間かかった。しかし、駐車場の支払い機が故障していたのか調整されていて、そのままお通り下さいとなり100円儲けた(せこいぞ)。以前にも1回あった。
帰ってきてアイスコーヒーと鯛あられ。
ブルージェイズ岡本選手、初回に21号満塁ホームラン(他1安打)で勝利に貢献した。グランドスラムはメジャーに来て初。ドジャースは1回裏3点を上げたが、先発佐々木投手が2本のホームランと犠牲フライで同点にされる。その後は立ち直った様子で6イニング3失点で交代。ゲームは同点のまま進み、8回裏ベッツ選手がタイムリーヒット。そのまま勝利をつかんだ。カブス鈴木選手は14号3ランで試合にトドメを刺した。ホワイトソックス村上選手は今日も3Aの試合で4打数1安打1打点。共に出場していた西田選手も5打数2安打、ただしチームは敗戦。
夕食は、御飯、頂いた鯛の刺し身、ギョーザ、エビスビール、麦茶。
「酔っ払い」というか「飲んだくれ」に焦点を当てたコンピ盤『Sloopy Drunk R&B Rockers』からジミー・マクラクリンの(8)「Beer Tavern Girl」<アーマ>(57)。<アーマ>はボブ・ゲディンズのレーベル。彼はこの他にもたくさんのレーベルを作っている。大酒飲みの女性を歌った痛快な曲。演奏はブルース・ブラスターズでジミーと、ロバート・ケルトン(ギター)、リトル・レッド(ドラムス)の3人で46年に結成。本曲は、ギターとサックスが中でも強烈なのだが、ギターがロバートなのか後に加わったラファイエット・トーマスなのか不明だったので、ChatGPTに聞いたら90%以上の確率でラファイエットだろうとのこと。ロバート・ケルトンもなかなかの経歴で、35年頃からエレキギターを駆使しチャーリー・クリスチャンにも影響を与えたとウィキペディアには書いてある。サックスプレイヤーについてもChatGPTに尋ねたら、クレジットはされていないが、時期的にジョニー・パーカーだろうとのことである。
ふと気付いたが、今回この<ココモジョ>盤と一緒に、ラファイエット・トーマス仕事を集めたアルバムも買っていた。確認したら年代がちょっと前だった(54年まで)。シリーズで次の年代の盤も出ていたはずと確認したらそちらに収録されていた。やはり間違いなかった。<ココモジョ>盤は同じ曲を別々のディスクに収録することが多々ある。
♪ Jimmy McCracklin & His Blues Blasters - "Beer Tavern Girl" (IRMA) 1957










最近のコメント