2026年1月4日(日)帰省の思い出
朝の最低気温2℃。震え上がるほど寒くない。しかし、寒い日が続くと肩が凝るせいか、微かな頭痛が起きたり、血圧が高めだったりと、その辺はちょっと困る。なるべく身体を暖めて気持ちもゆったりと過ごしたい。最高気温10℃。紫外線17時台まで「弱い」、天気痛21時台から「やや注意」、乾燥状態12時台「乾燥」、21時台まで「やや乾燥」、花粉「少ない」、pm2.5「やや少」。
朝食は、おにぎり、玉子焼き、ウインナー、白菜と揚げの味噌󠄀汁、白湯。
昨年以来買い物をしていなのでスーパーマーケットに。途中ヨメ実家からパンが食べたいと電話があり、スーパーの後パン屋に寄ってヨメ実家へ。お昼としてたまごサンドとメロンパンにドリップコーヒーを淹れてもらう。食後にお手製ババロア。
交通量は、幹線道路は少し多くなった。帰省の人が多いのだろう。私もかつて子供が小さい時、遠方から帰省する時は乗り継ぎが大変だった。慣れない大都会の駅構内でホームへの案内を確認しながら動く。子供の足に合わせられない場合もあり、脇に抱えて走った事もあった。当時3歳ぐらいの娘はケラケラ笑って楽しそうだった。やっぱり若くないとああいう事は出来ないだろうなと思う。それより前、娘が2歳ぐらいの時にも大阪の混雑した駅を突っ走ったが、その影響か娘ははしかに罹ってしまった。しかも近所の医者がはしかと診断しなかったので、最終的に遠くの病院にヨメさんが連れて行った。当時は車が1台で私が通勤で使っていたのでヨメさんの移動も大変だったろう。私も電話を受けて仕事を中断し急行したのを憶えている。交通量から話が飛んだが、忘れられない思い出である。
ライナーノーツの原稿は、あまり腰を据えて取り組んでいないが、noteの「下書き」機能を利用して保存している分を少し修正した。
夕食は、すき焼き。食後にみかん。
『ブルース&ソウル・レコーズ』誌のバックナンバーNo.171(23年6月号)の特集「70年代ソウルの基礎知識 Pt.1 スタックス/サザン・ソウル編」内でキーパーソンを紹介している「70年代サザン・ソウルグレイツ」のコーナーからO.V.ライト72年のアルバム『A Nickel And A Nail And Ace Of Spades』<バックビート>から「Ace Of Spades」。レーベル名のような的確なバックビートに乗って、O.V.らしい心にねじ込むようなシャウトが炸裂する。シングルは70年。








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