2026年3月11日(水)崖っぷちのアメリカ
WBCチェコ戦は、中々チャンスを生かせず、負けもあり得るんじゃないかとの思いも湧き始めていた所、8回に9点を入れ日本にとっては良い感じで終わった。不振だった村上宗隆選手も満塁ホームランを放ち、気分も上向きになっただろうか。
朝起きる時、右膝の内側に、痛みというかちょっとした違和感があり、ウォーキングも歩き出しの時は気になったが歩行速度を落としたら楽になった。帰宅してタオル越しに保冷剤を当てアイシング。その後そんなには気にならなくなった。
寒い日は続く。最低気温0℃。最高気温14℃。紫外線10時台から15時台「やや強い」、天気痛21時台以降「やや注意」、乾燥状態12時台から18時台「乾燥」、21時台「やや乾燥」、花粉15時台まで「非常に多い」、18時台「多い」、乾燥・霜注意報発令。
朝食は、抹茶あんパン、マヨネーズパン、インスタントのホットコーヒー。
ウォーキングの駐車場では音源を聴きながら趣味のCDレビューの下書き。文章化は出来なかったが、3曲分キーワードを抽出した。
WBCアメリカ×イタリア戦をテレビ観戦。イタリアもメジャーやマイナーの選手が多くいるが、はたしてどうだろうかと思っていたら3本のホームランで5点先行。さらにアメリカの守備の乱れなどから3点追加の押せ押せ状態。一方アメリカは6回から毎回得点を上げていったが、6-8で結局負け。自力での一次リーグ突破は無くなった。条件としては、イタリアがメキシコに勝てばOK(世界ランキングではメキシコ6位、イタリア14位。但しWBCと直接関係ないランキング)。メキシコが勝った場合のアメリカ突破の条件は、9イニング決着で5得点以上する場合に限られるそう。4得点以下ならアメリカは進めない。せっかくのスター軍団がここで終わるのもしのびない話だが。
大相撲三月場所四日目の熊本出身力士。【十両】佐田の海白星で2勝2敗。【幕内】藤青雲白星で3勝1敗。正代、ここまで3連勝の豪ノ山に白星で3勝1敗。義ノ富士不戦勝(大の里休場)で2勝2敗。明日は4連勝の関脇高安と対戦。
夕食は、ちらし寿司、南関揚げの巻き寿司、ガリ、サバフライ、蒸し料理(キャベツ、シメジ、カボチャ、スナップエンドウ)。食後にフレンチパピロ。
V.A.『Southern Bred Vol.24 Dippin' Is My Business』から(9)ジョー・ヒル・ルイス「Hydramatic Woman」<ビッグ・タウン>(54)。アルバム全体が強烈にスイングする曲が目白押しのアルバムだ。ジョー・ヒル・ルイスのこの曲も、ピアノやサックスもバリバリ入り、ジョー・ヒルらしいリズムに乗ったヴォーカルを支えている。動画内に出て来るおなじみの写真のドラムには「ヒズ・ワンマン・バンド」と書かれているが、シングル盤には「ヒズ・バンド」と記載。本CDでは彼の名前だけとなっている。「Hydramatic」はGM社が39年に開発したオートマチックトランスミッションの事のようだ。なるほどそういう女性の事か(どういう?)。
♪ Joe Hill Louis - Hydramatic Woman








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