2026年3月7日(土)わかりやすいソウル
WBC、日本の初戦は驚きの大量得点。山本投手が思い通りの投球が出来ない様子だったのが気になるが、ドジャースで不調の時も次には立て直すという局面が多かったので、期待して良いと思う。それにしても大谷が敵味方に与える影響力は凄いものがあると改めて。
寒い朝、ファンヒーター稼働。晴れ。最低気温1℃、最高気温11℃。紫外線11時台から15時台「やや強い」、乾燥状態終日「乾燥」、花粉12時台「非常に多い」、18時台「やや多い」、9時台及び15時台「多い」、強風・濃霧・乾燥注意報→強風・乾燥・雷注意報発令。
朝食は、桜あんぱん(春が来たと言いたかったがそこまでいかず)、メロンパン、自家製ヨーグルト、インスタントのホットコーヒー。
ヨメさん外出。まず市県民税の申告書をまとめ上げ郵送。ついでに外食で肉うどん。帰宅してどら焼きと牛乳。
趣味のCDレビュー、R.ケリー編無事出来上がる。確かに良く出来たヒップホップ・ソウルである。また、当時の流行でアラブ系、インド系、インド映画のダンス音楽に影響を受けたレゲエ系も無理なく取り入れている。一流のサウンド・クリエイターであった(悲しい過去形)。
購入CDからフィリップ・ミッチェルの作品集を聴く。ちょうど鈴木啓志さんの『60年代ソウル』を読んでいて、その中に「わかりやすいソウル」という表現が何度か出て来た。なるほど良質のソウル・ミュージックは「わかりやすい」事が多い。ポップスやロックも同じだろうけど。「わかりやすい」とはメロディアスというだけでなく、ソウルなら、乗りを生み出すビートや、歌唱スタイルやら、丁々発止の演奏陣やらも含まれる。フィリップ・ミッチェルの作品を聴きながら、どれもこれも聴きやすいなと思った次第。
夕食は、巻き寿司、南関揚げの巻き寿司、ヨメさんが昼食から持ち帰った鶏天と茄子天、金麦75%オフ。
フィリップ・ミッチェル作品集から(4)アーニー・シェルビー「Carry Me」<ポリドール>(72)を。アーニーも共作者である。これも思わず歌いたくなる「わかりやすさ」。アーニーは走り幅跳びの選手としても優秀で、58年には世界選手権で優勝している。曲はメル&ティムやマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.らがカバーし、ジョー・サイモンに至ってはR&Bチャート12位を記録している(74年)。








最近のコメント