2025年8月24日(日)時代は変われど
3日連続で夢を見ているが、一昨日のものしか記憶に無い。退職した会社で再び働いており、その日の相方と駐車場で待ち合わせていた。ショッピングセンターの屋上駐車場みたいな所だが、一度に全面的に確認出来る状態ではなく、1ヶ所見たら建物を回って別の場所を確認する、つまり迷路みたいになっていた。探すのに時間がかかり、中々見つけきれなかった。場面が変わると信号待ちしている状態で、同じく退職している同僚と「何でオレたちが出て来なきゃならんのだろう」と愚痴っている所で目が覚めた。
くもり一時晴れ。熱中症警戒アラート発令(2日連続、8月に入り14日目)。最高気温33℃。熱中症「危険」→「警戒」、紫外線「やや強い」→「弱い」。雷注意報発令。
朝食は、ピザトーストと牛乳。
1台前にいる状況の交差点で、信号が完全に青の状態だった。前が出ないなと思ったら赤信号側の車が普通に通って行った。切り替わる寸前ではなく完全に赤。私の前の車の人も「アイツ、スピード落とさないな」と思って様子を見たのだろう。それにしても無責任な運転だ。
お昼はヨメ実家でチヂミ。食後にイゲの葉団子。夕食は冷やし中華。食後にきな粉団子。
相変わらず『ブルース&ソウル・レコーズ』誌のバックナンバーを読んでいる。No.169で2023年の2月号。特集は「80年代ソウルの基礎知識」。ホイットニー・ヒューストンの映画も上映されているタイミングもあったのだろう。
一般的に、80年代だとソウル・ミュージックという表現はまずしないが、ソウル感覚は確かに80年代も息づいているという思いから「80年代ソウル」というタイトルにされたようだ。リズム・マシンなどの電子楽器を駆使する事で、人間の演奏が作り出すリズム感やグルーヴとは違いが出るというのはあるかも知れない。しかし、電子楽器が生み出すグルーヴも確かにある。ソウル感覚を持つ者がツールとして使えば、ソウルフルなサウンドは生まれている。
カシーフも新時代のソウルを作り上げた人物だ。ファースト・アルバム『Kashif』<アリスタ>(83)から「Help Yourself To My Love」。今聴くと、確かに電子楽器の彩りは感じるが、バウンス感はスタンダードなソウルである。
♪ Kashif - Help Yourself To My Love






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