2026年6月7日(日)勝利を力に変えていく
深夜は激しい雨が降っていた。朝になるとそうでもなくなりやがて曇り。午前中は鹿児島や宮崎で線状降水帯発生のおそれだと言う。気になるところだ。最高気温28℃(2日ぶり夏日、6月に入り4日目)。熱中症11時台及び13時台から16時台「厳重警戒」、他19時台まで「警戒」、以降「注意」。紫外線11時台から15時台「やや強い」、天気痛6時台まで及び15時台から18時台「警戒」、12時台と21時台「注意」、9時台「やや注意」。強風・雷注意報発令→解除。
朝食は、自家製ロールパン、娘が買ってきたミスドのもっちゅりん、バナナとキウイとイチゴ入り自家製ヨーグルトにハチミツ、牛乳。
NHKBSの『スポーツ酒場“語り亭”』で森安ジャパンを取り上げていた。日頃サッカーの試合はほとんど観ないのでまったく実情を知らないのだが、それでも最近イングランドやブラジルといった強豪を破ったのは承知している。森安采配を始めとする日本チームの強さが番組内で分析されるにつけ、期待が高まった。出演者のどなたかが、強豪に得点を入れても派手にパフォーマンスなどせず淡々としているのが良いと言われていた。なるほど、そういうストイックな姿勢を貫けば、強さは本物だろう。はしゃぐように盛り上がるのは周りだけで良く、チームはあくまで冷静に辛抱強くプレーすることで勝利を力に変えていくのだろう。
ヨメ実家でピザとシーザーズサラダを頂く。ヨメさんの甥っ子さんの娘さんの初月給から供出された。ゴチになりました。種類がたくさんあり、すっかりお腹いっぱいになった。デザートにフルーツゼリー。帰宅してアイスコーヒーとアルフォートビスケット。
ブルージェイズ岡本選手、同点タイムリーを含む2安打1打点、チームも勝利。アストロズ今井投手、5イニング2失点、味方が大量得点を上げたのもあり3勝目。カブスは10回裏サヨナラ勝ち、鈴木選手は1安打。ホワイトソックスも勝利、西田選手1安打。ドジャースは初回に大谷選手の11号2ランを含む9点を奪うという立ち上がり。山本投手も初回に1点失ったが、残りは8回までパーフェクトに抑え6勝目。
ラグビーリーグワンの頂点を決める戦い。コベルコ神戸スティーラーズ(1位)×クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(3位)。スティーラーズの初優勝がスピアーズの王座奪還か。冒頭から激しくぶつかり合う両チーム。最初の得点はスピアーズ、フォーリー選手がペナルティキックを決めて3-0。一方スティーラーズも18分にペナルティキックのチャンスを得て李選手が決め3-3となる。21分距離長め(44m)のペナルティキックを再び決め6-3となる。スピアーズが、50-22キックで相手陣内に攻め込んだのをきっかけにトライ&ゴールで13-3(26分)。すぐに(29分)スティーラーズも反撃、上ノ坊選手のナイスキックに、フラッグに当たるほどギリギリのトライに見事キックも決まり13-10。前半終了近く(39分)スティーラーズがペナルティキックを決めて同点、13-13。熱戦だ。後半に入り、2分、李選手がペナルティキックを決め16-13とリード。スピアーズは7分、長い距離のペナルティキックを外す。11分、またしてもスティーラーズがペナルティキックを決め19-13。15分、相手陣営に攻めんだスピアーズだったが、スティーラーズにかわされる。29分、スティーラーズがトライを決めたかと思ったが、前のプレイでノックフォワードがあった。34分、なかなか攻め切れなかったスピアーズがゴール間近に迫ったが守られた。どちらも必死さが伝わる。さらにスピアーズは39分スクラムで反則を出し、試合を決めるペナルティキックを入れられた。22-13でスティーラーズが頂点に立った。
夕食は、たまごとレタスのサンドイッチ、我が家のキュウリ(みずみずしい)、麦茶。食後に頂き物の最中半分とサザエさんシリーズの人形焼き(仲間だろうからと波平をもらった)。
『BSR』誌のバックナンバーの「モータウン・アルバム選」からハーツ・オブ・ストーン「If I Could Give You The World」<V.I.P.>(70)。粗削りなヴォーカルをリードにバンドを含めた全員の突進力が素晴らしい。ファルセットも力強い。前身はフォー・ぺニーズ。メンバーはカール・カトラー、フロイド・ローソン、ジョン・マイヤーズ、リンゼイ・グリフィン。ヘンリー・コスビーのプロデュー&アレンジ。ポール・ライザーもアレンジ参加。
♪ Hearts Of Stone - If I Could Give You The World







最近のコメント