2026年2月23日(月)久留米へドライブ
どうでも良さそうな話から始めると、フィギュアスケートペアのエキジビション演技終了後、三浦璃来選手が「チャックが開いたまま滑ってました」と発言。これをテレビ局は「ファスナー」と言い換えていたが「チャック」という言葉は使ってはいけないのだろうか。調べて見ると「チャック」は昭和世代が使うという書き方もしているが、もっと根本的に「ファスナー」は世界共通の一般名称で「fasten(締める)」が語源。「チャック」は日本独自の言葉で、昭和初期(1927年)に尾道で「チャック印」のファスナーが販売されたのが語源。ブランド名は「巾着」からの発想。ちなみに「ジッパー」はアメリカの商標で、締める時の音「zip」に由来している。メディアとしては、広く流通している「ファスナー」を使用しているのだろう。
最低気温6℃で、風呂掃除の際、裸足に水を掛けても気持ち良かった。最高気温18℃。天気痛15時以降「警戒」、乾燥状態18時以降「やや乾燥」(それ以前は未確認)。花粉15時台から18時台「多い」(それ以前未確認)、強風・乾燥注意報発令。
朝食は、シュガーパン、レーズンデニッシュパン、バナナ入りヨーグルトにハチミツ、インスタントのホットコーヒー。
家族3人で久留米のショッピングセンターへ行った。途中、ツーリング集団に何度も出会った。もう風が心地良い季節になったか。祭日なので交通量が多いかと思っていたがスイスイ走れた(帰りも同様)。ショッピングセンターは賑わっていた。タワーレコードに行ったが、即座に買いたくなるようなCDは無かった。お昼はハンバーガー・ショップで照り焼きバーガーのセット。求めやすい価格で美味しかった。他には特に買い物なし。
熊本に無いコンビニに寄り、あいすまんじゅうと100円のシュークリームを買い駐車場で一服。さらに道の駅で鶏めしや総菜を買って帰宅。眠気も起きらず快調にドライブ出来た。
夕食は、道の駅で購入した鶏めしと惣菜(唐揚げ、鶏皮サラダ)、蒸し料理(豚バラ、キャベツ、カボチャ、エノキ、シメジ)、金麦75%オフ。食後にチーズおかき。
鈴木啓志著『60年代ソウル』から、クラレンス・カーター「Making Love (At The Dark End Of The Street)」<アトランティック>(69)。アルバム『Testifyin'』所収。鈴木さんによればアルバム・ヴァージョンは長すぎるとの事。カーター独特の語りかけから終盤「The Dark End Of The Street」に突入。ドスの効いたブルース感覚が名曲にも生かされている。鈴木さん曰くカーターは“遅れてきたサザン・ソウル・シンガー”。遅れてきたからこその独自性が光る。
♪ Clarence Carter - Making Love (At The Dark End Of The Street)











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