2025年7月11日(金)シカゴ・ブルースと出会う
朝から雨もようだが本降りではない。ウォーキングをやろうと公園まで行ったが結構降ってきたので中止した。最高気温32℃。洗濯「NGのち心配」→「心配」、紫外線「やや強い」→「弱い」、熱中症「厳重警戒」→「警戒」、ゲリラ雷雨「可能性が低い」→「危険」。梅雨は一度明けたのだが、しばらくスッキリしない天気が続くようだ。大雨じゃないのでマシではあるが、東京都内や横浜辺りの雨の被害を他人事と思わず気を引き締めよう。
朝食は、御飯に小ねぎ入り納豆、玉子焼き、豚肉とピーマン炒めなど。
体重がジワジワ減ってきた。こう書くと増えそうだが、最近は野菜中心の食事がますます増え、ゴーヤやオクラも活躍している。たまには肉を食べないとバテそうだが、とりあえずこの調子でやっていこう。
お気に入りのうぐいすプレッドを買いにパン屋さんへ。お昼のサンドイッチなども購入する。続いて道の駅で野菜などを買う。ちょうど本日から1,000円以上の購入でプレゼント抽選企画が始まっていたのでヨメさんが応募した。あまり期待せず待っておこう。100均とスーパーにも寄って帰る。
お昼は、玉子とハムのサンドイッチ、メンチカツバーガー、白あんはちみつどら焼き、牛乳。
またしてもバックナンバーの話だが『ブルース&ソウル・レコーズ』誌No.168(2022年12月号)の特集は「シカゴ・ブルースと出会う」。80ページほどの充実した企画である。冒頭、シカゴ・ブルースの概略を説明された後「シカゴ・ブルースの教科書」で、まずサウンド面の功労者としてジミー・ロジャーズ、ロバート・ロックウッド・ジュニア、エイシズ、エディ・テイラーという渋い人選。渋いが十分納得できる。自分のサウンドばかりでなく他人と合わせる名人ジミー、ジャズ感覚などを取り入れた(身に着けていた)ロックウッド、バンドサウンドの手本エイシズ、シカゴ・ブルースのモダン化(次世代へのバトン渡し)に功績のあるエディと、熟読すればシカゴ・ブルース~ブルースの流れ全体の理解が促進される事請け合いである。
夕食は、御飯、豚肉と小松菜とゴーヤと揚げの煮物、焼き揚げ、ゴーヤのナムル。
明日はラグビー日本代表とウェールズ代表のテストマッチ第2戦。先週の勢いを維持して頑張ってほしい。
♪ Jimmy Rogers - That's All Right











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